AUの通信も出来るデジカメ、A5406CA(カシオ製)が発表になった。以下、スタパ斉藤的に紹介してみよう。
くわっ、マジですか、このデジカメ、もう俺的にはかなりやばいっす。っていうか、見た瞬間すでに購入している自分に気がつきまくりである。
俺はデジカメっていうとすぐに買ってみたくなるデジカメ馬鹿なわけだけど、もうこのデジカメは見たとたんにもう瞬間的にヤバイって感じ。というか、気がついたらもうすでにお金を払おうとしている自分に気がついたわけで、これは一年に一度あるかないかの出来事。「いまどき320万画素のデジカメに何熱くなってるんだ」って、アナタ、このデジカメ、通信が出来るんですよ。つまり、ケータイとしても利用できるってこと。これはもう俺的には究極の一台っていうか、こんなのを待ってたっていうか、もう発売まで待てないって感じで強烈に嬉しい。これまでももちろんカメラつきのケータイは山ほどあったわけだけど、ケータイつきのカメラといえるのはこれが初めてと言って良いだろう。
まずそのスペックなわけだが、通信可能な一台としては最大クラスの1/1.8インチCCDを装備。レンズは非球面レンズを4枚採用しているおかげで像の乱れが起きにくくなりまくりだ。通信可能なデジカメとしては画期的なフォーカスロックも装備。やや地味な装備だがこの機能は実際に使ってみるとチョー便利だ。さらに9種類の「ベストショット機能」も史上最強っ!!と言えそうだ。マクロモードやパノラマ撮影、さらには秒5コマの高速連写など、ぶっちゃけデジカメとしては何の不満もない。カシオお得意のUSB接続で、充電器に置くだけで自動で画像が転送されるのもマジ便利。もう手にしたら最後、電池が切れるまでジャカスカ撮りまくりなわけである。
ただ、もちろんビミョーに不満なところもある。まず、電力消耗がすげぇ激しい。あれ?もう空ですか?もう充電しなくちゃいけないんですか?まだ撮りたいんですけどだめですか?って感じ。ぶっちゃけ、購入早々電話機能を解約して320万画素のデジカメとして利用するにはちょっとスタミナ不足。それから、FMが聞けないことも気になるといえば気になる。AUで今時FMケータイじゃないなんて良いんですか?いや、良いんですよね。すいませんカシオさん。これはケータイつきカメラですものね。
でもまぁ、こーゆー厳しい目で見ないのでれば、通信機能つきのデジカメとしてはなんら問題ない。というか、かなり滅茶苦茶イケてるデジカメといって良いだろう。
ちなみに、このケータイ、6月発売です。内容はネタ(スペックは本当)ですので念のため。