日本GP速報

今日は鈴鹿サーキットからF−1鈴鹿GPの生中継、と行きたいところでしたが、残念ながら青山のホンダウエルカムプラザからの生中継(お手軽)。しかも、予選から見ることはできず、のんびり本選が始まる14:30に来るというずうずうしさ(^^;
さて、中継。予選4位だった琢磨。スタートは大きなトラブルはなし。琢磨はマーク・ウェーバーを抜いたが、逆にバトンに先行され、結局順位をキープしてオープニングラップを終了。琢磨4位、1位はM.シューマッハー。
スリーストップ作戦の琢磨、一瞬2位。前をいくのはシューマッハー。しかし、とにかくシューマッハーが速い。滅茶苦茶速い。ラップタイムは予選の2位のタイムより速い。一人で別世界にいる感じ。
ホンダが持ち込んだ鈴鹿スーパースペシャルエンジンも全くかなわない。というか、琢磨、イマイチ。マシンのセッティングがうまくいっていないのか????34秒前半で走って欲しいところなのに、35秒とかだったりする。34秒台がやっと。
一回目のピットインを終えて、琢磨は6位に。相変わらずシューマッハーは速い。
上位陣のピット戦略は、M.シューマッハー、R.シューマッハーが3ストップ。バトンは2ストップ。
以下、読んじゃうとレースの結果がわかっちゃうので要注意。
琢磨、ほぼレース半分の25周を終了したところで3位。しかし、スリーストップの琢磨はツーストップのバトンより速く走らなくてはならないのに、タイムが伸びない。二回目のピットストップで再セッティング???ピットアウト時点で6位。
しかし、それより気になるのはオンボードカメラの映像。琢磨は左の首の下に手を持っていって、はさむようにしている。首にトラブル発生か????
と、ここで、なんとケータイの電池が切れた(^^; これでモブログが不可能に。仕方がないのでイクシーで撮影を続行。画像はきれいになるが、速報は無理。残念。
残り8周。ここらあたりで解説の土屋氏も佐藤の首の変調についてコメント。やっぱ、首が痛いみたい。
結局、琢磨は4位でフィニッシュ。表彰台ならず。しかしまぁ、表彰台に乗れなかったことをがっかりされちゃうっていうのは大したもの。
1位はもちろんM.シューマッハー。2位は怪我から復帰してきたラルフ・シューマッハー。そして3位がバトン。M.シューマッハーはとにかく滅茶苦茶速い。ファステストラップはバリチェロ。32秒台だったのかな???
佐藤琢磨、鈴鹿で4位となってポイントを確実にゲット。ドライバーズポイントでも8位に。最終戦に、そして来年に期待。ところで、首は大丈夫なのかな???
Posted by buu2 at 14:37│
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F1日本グランプリ
佐藤琢磨選手がイイらしい。
イイ度---★★★★
ジェントル度---★★★+
F1日本グランプリ【Asian Typhoon Project】at 2004年10月11日 09:53
LIBLOGでは、2004年日本GPに関するエントリーからのトラックバックをお待ちしています。是非ご参加ください!!
2004日本GP【Liblog】at 2004年10月12日 17:08
TBありがとうございます。
最速ブログ中継シリーズとともに楽しみにしております。
プロ野球にF1に楽しませていただきました。これからもよろしゅうお願いいたします。
こんにちは〜
F−1も野球ももうすぐ終了。これからはサッカー中心ですが、よろしくです(^^