2004年06月13日

大相撲勝抜優勝戦

SA270002.jpg今日は友達数名(経済省時代に知り合ったバイオベンチャーの社長、そこの元社員で去年一緒に飲んだことのある人、W杯の時に知り合ったJAWOCの元職員2名)で大相撲観戦。向こう正面の升席二つで観戦だ。

席に着いたときにやっていたのは十両のトーナメント。テレビで見ていると、相撲とはかなりまったりした展開だが、友達と雑談をしながら見ていると意外とテンポが良かったりする。話に夢中になっていたりするといつの間にか2番ぐらい終わっちゃっていたりして、「あれ?あれ?」みたいなことになる。

モブログを送ったり、お弁当やつまみ、酒を買ったりしながらのんびり観戦していると、やがて十両の決勝戦が終了し、いよいよ中入り後のトーナメントである。いきなり人気者の高見盛が出てきて場内も盛り上がってくる。

今日はトーナメントなので、朝青龍と朝赤龍の同部屋対決などもあり、また決勝戦進出の力士の相撲は4番も見ることができ、色々楽しめた。若貴人気で大盛り上がりだったころには全く見たいと思わなかった大相撲だが、こうやって人気がなくなったのであればまた見に来ようかなとも思う。

結果は朝青龍が初優勝。しかし、朝青龍は風格があって、「さすが」って感じ。

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