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着想は面白いけれど、オチが見えちゃうし、何と言っても脚本が弱すぎる。ハンサムとブサイクのデフォルメの仕方もありきたりだし、音楽も今一歩。この手の映画としては出来の悪い部類だと思う。GyaO!でタダで観たけれど、タダでもちょっと時間の無駄だった感じがする。
評価は☆半分。
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スター・ウォーズファンの若者たちが、半年後に公開が迫っていたスター・ウォーズエピソード1を見たがっている末期がんの友達のためにカリフォルニアまで旅をするというドタバタコメディ。
上映時、散々酷評されていたこの作品。地雷を踏むのを躊躇していまさらDVDで鑑賞。チチがすげぇブス。
これ、ドラゴンボールを知っているからまだ見ることができるけれど、知らなかったらただのクソ映画だよなー。
満月から一週間で日食っておかしくないか?
おいおい、飛べるなら最初から飛べよ。
うわ、もう終わった。こりゃだめだ。こんなひどい映画も珍しいぞ。
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宿題になっていたWALL・E/ウォーリー、ようやく見てきました。


容疑者Xの献身、やっと観に来たわけだけれど、今日は客はゼロ(笑) 大丈夫かなー、と思いつつ、思いっきりリラックスしながら鑑賞。で、結論から書くと、映画の出来は思ったよりも良かった。少なくともテレビドラマの駄目駄目具合に比較すると随分とまとも。これができるならテレビでも妙な演出なんかしないで普通に見せろよ、と思うのだが、まぁこれは別の話。
素晴らしいの一言。最初から最後までANAのプロモーションビデオのよう。ANAの会社説明会に来てしまったのかと思いましたが、明るくなって周囲を見渡したらちゃんと映画館でした。
最近エグゼクティブ・プロデューサーがスピルバーグでも全然大したことがない映画が多いので別に驚きもしないのだけれど、どうにもこうにも眠くなる映画だった。
ブラッド・ダイヤモンドのような感じの告発系映画。フアレスという米国とメキシコの国境に位置する町で、田舎出身の女性達が大量に低賃金で働かされている。そして、その女性達をターゲットにした暴行殺人が頻繁に発生している。その真相を米国の女性ジャーナリストが突き止めていくという内容。
18世紀のスペインを舞台にした歴史劇。ゴヤが描いた二人のモデルがたどった人生を描くというもの。ナタリー・ポートマンが出ていたから観たのはもちろんのこと。
今日のレイトショウは「ブーリン家の姉妹」。言うまでもなく、ナタリー・ポートマンが出ているから観てきた。

かつて宮崎監督の「紅の豚」では「食えない豚はただの豚だ」という名せりふがあったとかなかったとか。今日の映画はそんな映画だった。
正直、最近の浦沢直樹作品は小難しくなってしまい、漫画を読んだ爽快感に欠けると思っている。モンスターあたりはまだ我慢できたのだけれど、20世紀少年ぐらいになるともう駄目だ。ストーリーは破綻なく進んでいるだろうし、結局のところ端役の中にキーになる人物が配置されているだけなので、あとから穿り返せば「なるほど!!」ってことになるのだけれど、その出し方があまりにも小出し過ぎる(たとえば、小学校の名簿を順に追っていくところなんかがその一例。あ、これは漫画の話だけれど)ので、作者に恣意的にだまされている気がしてきてしまう。
映画の日ということで、何を見ようかなー、あんまり客が入っていなさそうなのが良いなー、と思い、地味目のこの映画を選択。そうしたら、暇そうなおば様たちがわんさと詰め掛けていて、ほとんど満席。シネプレックスにこんなに人がいるのをはじめて見た。こういう状況を見ると、高速道路というのは無料化すると全く高速道路としての役に立たなくなる(特に首都高)んじゃないかと思うし、「おば様たちはどうせ毎週水曜日に1000円で見ることができるんだから、せめて毎月1日ぐらいは、見に来るのをやめてくださいよ」と思わないでもない。
最近のアメコミの映画化は全く馬鹿にできないので、この作品も結構期待して観に行ってしまった。結論から書くと、凄い面白かった。間延びする感じが全然ない。
やはり、映画は映画館で観たいものだ。
最近忙しくてなかなか映画館で映画を観る時間がなかったのだけれど、今日はトレーニングが早めに終わったので、そのまま映画館へ。意外と混雑していてびっくりした。


いやー、笑った。
登場人物がミイラと延々と戦っている間、僕は延々と眠気と戦っていた。
原作は読んでない。特にこれといった理由もなく、なんとなく時間が余ったから映画館に行ったら、ちょうどこれがぴったり始まる時間だったから観てみた。
毎年邦画も一本、二本、秀作があるもの。ところが、今年は上半期を終わっても「これは秀作」と呼べるものが見当たらない。今年は不作なのかな、と思いつつ、舞台挨拶つきの「百万円と苦虫女」を見てきた。
この映画も宿題になっていたんだけど、なかなか観にいく機会がなくて、でもこのままじゃ上映終了しちゃう、ということで駆け込みで観てきました。
ロンドンを舞台に、ロシアン・マフィアの抗争とそれに巻き込まれたロシア系助産婦を描いたクライム・ムービー。原題は「イースタン・プロミシーズ」で、「イースタン・プロミス」は英語がわからないイタイ日本人を量産する原因になる、間違ったもの。映画の中でも(違う単語だけど)「単数じゃなくて複数だ」という指摘があったのに(笑) どうして映画会社はこういう変な言葉にするのか謎。ちなみに「イースタン・プロミシーズ」は「東欧の契約」の意味で、つまりは「東欧が絡んだ人身売買契約」の意味。このあたりの映画を通じた問題提起は「ブラッド・ダイヤモンド」とも通じるところがある。
6月5日のジャパンプレミアで映画を観ていたのだけれど、レビューをあげてなかった。正確には、超ネタバレレビューはYahoo!ムービーの方にあげてあるのだけれど、ブログでは別バージョンを、と考えていて(普段はYahoo!ムービーの方が劣化バージョンで、こちらの方がちょっと詳しい程度)、ついついそのまま放置しちゃっていたというのが真相。
未来からサイボーグがやってきて僕のピンチを救う、という、まぁターミネーターの劣化版という感じの映画。
オンライン試写会で12000人の大盤振る舞い。さぞ自信満々なんだろうなぁ、と思いつつ観たわけだが、正直眠くなった。