2026年08月05日

日本橋三越 現代作家茶碗特集 野村俊介さん 蟹花生茶碗 銘 水月

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良いと思った時が買い時。問題はどうやって洗うか。  

Posted by buu2 at 11:00 │Comments(0) │野村俊介│

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2026年07月11日

陶と漆の技法 菱田賢治監修

黒田陶苑で菱田賢治さんの個展を見て、漆と陶器のハイブリッドに興味を持ったので、書籍を一冊買ってみた。

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やっぱり面白い。

漆芸実践講座 陶と漆の技法
菱田賢治
阿部出版
2025-04-14

  
Posted by buu2 at 14:24 │Comments(0) │読書│

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2026年07月05日

由良薫子 陶根付展 近視水族館@花影抄

抽選に当たらないので写真でコレクション。




ほんと素晴らしい。  
Posted by buu2 at 16:00 │Comments(0) │由良薫子│

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2026年05月28日

寺田美術十周年記念 茶盌と茶器展

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行ったらもう抽選エントリー期間は終了していた。買えないとわかるとテンションダダ下がりである。  
Posted by buu2 at 14:00 │Comments(0) │陶磁器│

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2026年05月15日

澤谷由子さんの露絲纏を詳細に見てみる

露絲纏
w28.3×h4.3 cm
磁土/ロクロ、イッチン


  
Posted by buu2 at 14:01 │Comments(0) │澤谷由子│

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2026年05月02日

涙の皿の使い道

去年の夏、ラーメン友達だった小松正一さんが急逝した。それを機に、大切な知人を亡くした人のために、その涙を乾かすための涙皿を作り続けている。かれこれ、20個ぐらいは作ったと思う。

こんな小さな皿である。

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役に立つのは悲しい時だけなので、平時の使い道は例えばこんなである。

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これは便利だ。  
Posted by buu2 at 12:30 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2026年03月22日

2025年01月28日

益子の登り窯で焼いた茶碗

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何が違うのか。それは聞いてはいけない。  
Posted by buu2 at 15:00 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2025年01月27日

今日の陶芸

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オーダーをいただいたので、金平糖入れをいっぱい。  
Posted by buu2 at 17:22 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2025年01月12日

外山亜基雄さんの皿

初個展が1987年なのでまぁまぁのベテラン陶芸家のようだ。

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絵が気に入ったので2枚買ってみた。  
Posted by buu2 at 21:00 │Comments(0) │外山亜基雄│

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益子のほのお祭りで登り窯体験会

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益子のほのお祭りのイベントで「濱田庄司が生前愛した登り窯で作品を焼いてくれる」というのがあったので応募しておいた。素焼きまでやっておけば登り窯で焼いてくれる。

今回は茶碗を三つ、持ち込んでみた。

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電気の窯で焼くのと、何か違うのかな?  
Posted by buu2 at 11:00 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2025年01月06日

今年のふるさと納税第一弾

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普段使い用に今右衛門のカップを購入。ふるさと納税は一点ものがおすすめ。  
Posted by buu2 at 08:30 │Comments(0) │今泉今右衛門│

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2025年01月05日

今年の干支赤絵おきもの

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武山さんの工房で仕上げていただいたのだが、自分の絵付けがどこまでやっていたのかさっぱりわからないというか、全面的に改修していただいたので、もう自作とは言えない。ありがたい。ありがたい。  
Posted by buu2 at 12:30 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年12月30日

今年の(来年の)干支ボトル

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この企画のおかげで毎年一本は確実に焼酎を消費する。  
Posted by buu2 at 10:30 │Comments(0) │福島礼子│

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2024年12月19日

井上雅子さんのカメレオン

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Posted by buu2 at 12:00 │Comments(0) │井上雅子│

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上端伸也さんの皿2枚

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すごく久しぶりに上端伸也さんの作品を入手した。  
Posted by buu2 at 10:00 │Comments(0) │上端伸也│

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2024年12月16日

吉村 茉莉 展 -intersection-::縁煌-enishira-(えにしら)

縁煌さんで吉村茉莉さんの個展。

抽選に応募したのはこのあたり。

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Posted by buu2 at 22:20 │Comments(0) │吉村茉莉│

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2024年12月15日

金沢のスタバで売ってる金沢限定マグカップ

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なかなか良いので、全種類購入。  
Posted by buu2 at 15:30 │Comments(0) │陶磁器│

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2024年12月10日

牟田さんのぐい呑み

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たまには当選することもある。  
Posted by buu2 at 21:26 │Comments(0) │牟田陽日│

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2024年12月09日

今日の陶芸

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茶碗3個と金平糖入れ5個。  
Posted by buu2 at 21:20 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年11月23日

花影抄 秋葉絢 由良薫子 二人展「花鳥風月」

首を長くして待っていた由良さんの二人展があったので根津まで。

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なんというのかな、脳内から溢れ出てきた妖怪たちが作品の上で小躍りしているというか。僕の好みのど真ん中で、大好き過ぎて困ってしまう。そして、由良作品の良さは写真からはあまり感じ取れない。実物を見て、手に持ってこそなのである。

秋葉さんの作品もはじめて実物をみたのだけれど、とても良い。こういう新しい発見があるのでグループ展や二人展は侮れない。

12/1までなので、お近くの方はぜひ見に行っていただきたい。  
Posted by buu2 at 16:00 │Comments(0) │由良薫子│

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2024年11月13日

こんぺいとう専門

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Posted by buu2 at 08:00 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年10月21日

筆巻き

筆は大切に扱いたいので、筆先が悪くならないように筆巻きを買ってみた。

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Posted by buu2 at 14:00 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年09月26日

今日のお茶

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昨日は今右衛門だったけれど、今日は松井康成さんかな?  
Posted by buu2 at 08:00 │Comments(0) │松井康成│

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2024年09月25日

今日のお茶

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あれ?これは今右衛門?  
Posted by buu2 at 08:00 │Comments(0) │お茶│

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2024年09月23日

銀座の金沢「色絵九谷 それぞれの世界」の上端伸也さん

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でかすぎて置いておけない。

抽選にしてくれないかなぁ。  
Posted by buu2 at 12:00 │Comments(0) │上端伸也│

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2024年08月29日

牟田陽日さん 作陶展 「山入り」

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若手陶芸家としては国内トップレベルの価格にも関わらず全品抽選という人気っぷり。丸善は牟田さんのお気に入りみたいで、見る方としても正直に言えば三越より良い。ちょっと気になるのは明らかに転売目的と思われる客がいることで、これは単純な抽選にしている販売方法に問題がある。チケットにしても、限定ものにしても、転売ヤーが悪いのではなく、工夫しない販売サイドに問題があることを理解して欲しい。

たとえば、

(1)「陶好会」のような同好会を作る
(2)入会には長期間保有した10万円以上の陶磁器を2つ以上提示する
(3)3年間は転売しないという誓約書を提出する
(4)制限期間内に転売した場合は退会処分とし個人情報を含めてウェブ上で公開する
(5)ただし、定価で会員に販売するのは可能
(6)3名の会員の推薦があれば入会できる
(7)6の会員が違反して退会となった場合には推薦人も退会処分となる
(8)陶磁器の販売を希望する作家は同会の会員限定で販売する

みたいな、本格的な転売ヤーを排除する仕組みが必要だろう。  
Posted by buu2 at 12:30 │Comments(0) │牟田陽日│

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2024年08月18日

栗好き

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Posted by buu2 at 09:30 │Comments(0) │グルメ−スィーツ│

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2024年07月24日

寒桜の八角皿

下絵というのは滅多に思った通りに焼けてこないので、ほぼ思い通りのできだととても嬉しい。

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これは良いものだ。  
Posted by buu2 at 16:41 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年07月02日

高柳むつみさんの作品3つ

高柳さんの作品を酒器2つ、花器1つの合計3つ購入。

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どうやって接着しているのか良くわからない。切って広げたように見えるところも、どうやって加工したのかわからない。こういう、真似できない作品は魅力が大きい。

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透かし彫りと7等分にデザインされた二つを組み合わせた酒器。これも真似できない。

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裏だったところが表になっているような、単純なような複雑なような、なんとも不思議な造形である。

  
Posted by buu2 at 14:30 │Comments(0) │高柳むつみ│

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2024年07月01日

山浦早織個展

松森美術で山浦早織さんの個展があったので見てきた。

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パッと見て悪くない作風だけど、高すぎると感じた。このくらいの価格でも売れるのかな?会期終了間際だったので、良いものは売れてしまって残ってなかったのかもしれない。

特に本来の用途で使うことができない焼き物は美術品の性格が強いので、それならもう少し作家性が必要だと思う。それが十分でないうちは、使えるものを作って欲しい。今日見た茶碗は、お茶をやったことのない茶碗だった。  
Posted by buu2 at 00:30 │Comments(0) │陶磁器│

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2024年06月24日

今日の陶芸

長い時間寝かせてあった大きな皿に絵を描く。

参考にしたのは三春の滝桜を見に行った時に撮った寒桜の写真。下がきを描いて、

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呉須で仕上げ。

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うまく焼けると良いけど。ダメだったら上絵を付け足して誤魔化そうかな?  
Posted by buu2 at 20:00 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年05月21日

茶碗くらべ

(1)茶碗1
ブレンド土に白化粧
石灰透明

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土を白からブレンドに変えただけでできあがりの色合いがまったく変わってしまって驚いた。

(2)茶碗2
古信楽細目
石灰透明

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色合いはいつもの「白土に白化粧」と似ている。ただ、呉須が土の目に入り込むようで、ざらついた仕上がり。

(3)茶碗3
御影白
石灰透明

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こちらもいつもの色合いに似ているけれど、細かい石が入っているので想定外の黒い点ができている。これはこれで悪くないのだが、期待していた仕上がりとは異なる。

3種類試したけれど、結局白土に白化粧がベストなのかもしれない。素焼き化粧、面倒なんだよな。  
Posted by buu2 at 23:53 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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雑に描いた花びらがベストという皮肉

あーでもない、こーでもない、と思いながらいろいろな桜を描いてみて、最後に何も考えずにちょいちょいっと描いたのが一番雰囲気があったりして困る。

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再現性がないので、またこうやって描けと言われても描けない。ほんと、桜って難しい。  
Posted by buu2 at 20:30 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年05月17日

河端理恵子「紫茶絵華文 玉盃」

すっかり寡作な作家になってしまった河端さんの玉盃。

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Posted by buu2 at 23:01 │Comments(0) │河端理恵子│

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川上真子「鼠草子茶碗」

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Posted by buu2 at 22:57 │Comments(0) │川上真子│

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川上真子「お多福餅搗香炉」

僕が通っている陶芸教室は上絵はそれほど盛んでなく、そのせいもあって僕も下絵作家である。なので、染め付けの川上さんと本多亜弥さんの作品がとても参考になる。今回も川上さんに色々教えていただいた。

下絵の難しさは、作画を分割できないことと、描き直しができないことである。これは作ったことのない人には全く理解できないだろうが、描く時のプレッシャーは全く別物と言っても良いくらいだと思う。いや、上絵、下絵だからといってどちらが上で下なのかということではなくて、下絵ももうちょっと評価されても良いんじゃない?ということなんだけど。

なので、こういう円柱状の香炉にぐるっと絵を描くのは大変だっただろうなぁと感心する。

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Posted by buu2 at 22:49 │Comments(0) │川上真子│

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吉村茉莉「零桜」

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武山さんのお弟子さんは今はいっぱいいるので、どうやって自分の独自性を出していくのかは重大なテーマになってくる。吉村さんは名門の卯辰山でも修行しているので、見事に独自色を出している。  
Posted by buu2 at 22:22 │Comments(0) │吉村茉莉│

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吉村茉莉「赤絵細描 扇面招猫宴乃図」

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吉村さんはわりと縁の薄い作家さんで、欲しいと思っても抽選で外れ続け、早い者勝ちの販売に早朝から行列してもセットの片方が売れていたり、個展に行く予定を入れていたら別の急用が発生したりと、ほとんど購入できずにいた。

吉村さんだけでなく、旦那さんとも微妙で、すぐそばにある八郎すしの若旦那さんが10年ほど前に「友達が陶芸家で面白いユニットを作って頑張ってるんです」と旦那さんのことを教えてくれたのだけれど、その八郎すしが子供お断りで、最近の金沢旅行はいつも子連れなので、食べに行けなくなってしまった。「寿司屋なのに割烹の設定で映画のロケに使われてましたよね。吉永小百合さんのサイン、もらいましたか?」という話をしたいのだが、おそらく未来永劫そういう機会は訪れない。

それで、「どうせ今回も外れるに違いない」と思って抽選に参加したら、当たってしまった。ちょうど山種美術館で犬派猫派の展示をしているのだが、僕は猫派なので、ラッキーである。縁が結ばれつつあるのかな?  
Posted by buu2 at 22:14 │Comments(0) │吉村茉莉│

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大石さくら「天道華密香合」

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蓋の内側にてんとう虫がいっぱい隠れている香合。虫が嫌いな人にはやばいかも。  
Posted by buu2 at 22:01 │Comments(0) │大石さくら│

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大石さくら「縁華詰家守振出」

大石さんの作品をはじめて買ったのはもう9年前。そのときにまとめ買いして、9年間ご無沙汰していた。興味がなくなったのではなく、すぐに完売作家になってしまったのだ。

今回も抽選だったけれど、当選した。

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大石さんは立体と細描のコンビネーションが見事なのだが、これは絵が前面に出ている。  
Posted by buu2 at 21:58 │Comments(0) │大石さくら│

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2024年05月11日

工藤完子さん「小面徳利 松の風」

仕事場の2階に友達が来た時のために徳利を購入。

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ちょっと洗うのが面倒くさそうだけど、デザインが良いので問題ない。  
Posted by buu2 at 14:06 │Comments(0) │工藤完子│

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2024年05月09日

工藤完子さん「ミューズポット ドット」

仕事場で使おうと思って。

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えにしらの2階で開催されていた「踊る九谷展」を観に行って、1階で購入。職場が新しくなったので、使えそうだな、と思ったら即購入。  
Posted by buu2 at 11:00 │Comments(0) │工藤完子│

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2024年05月07日

本物の乾山を見抜くコツ

鑑定団に出たので、複数から「どうやって見抜くの?ヤフオクだとどれが本物?」と訊かれたのだけれど、そもそもヤフオクで勉強しようと思うのが間違い。本物を知るには本物を見るしかない。

僕は乾山の焼き物を真似するために、繰り返し乾山の展示の図録(特に「乾山の芸術と光琳」)を見て、模写して、作陶した。

カットされちゃったけど、

「どうして本物だと思うのですか?」
「だって、図録も散々見たし、サントリー美術館にしても、出光美術館にしても、琳派展があれば見に行くし、とにかく本物を何度も見てますから」

というやりとりがあった。今回でいえば、ちょっと自信がなかったのは乾山の「乾」の字のへんとつくりが離れすぎていることで、そこに目を瞑れば偽物と感じるところがなかった。

本物を見分けるコツは、本物を見ること。偽物なんて見なくて良い。図録も、美術館の展示も、まず間違いなく本物だから、それだけ見ていたら良い。そうすれば、理屈じゃなく感覚でわかってくる。だから、「本物を偽物と言うことはあっても、偽物を本物と言うことはない」と言った。これもカットされちゃったけど。

ただし、自信過剰はだめ。いつも謙虚で、慎重じゃないと。僕たちは藤田玲司じゃないんだから。だから人のために鑑定はしない。自分のためにだけ、真贋を見極めて、自分のお金で買う。金儲けじゃない。好きだから買う。

これが本物を見抜くコツです。  
Posted by buu2 at 13:20 │Comments(0) │陶磁器│

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2024年04月28日

久しぶりの踊る九谷展「踊る門には福来る」@縁煌

縁煌で踊る九谷展を開催とのことだったので、東茶屋街まで来てみた。

初日ではなかったので抽選の作品以外は結構赤丸がついていて、当然ながら良いものから売れていた。とはいえ、世の中の人気は上絵なので、下絵の作品はまだまだ良いものが残っていて、良い買い物ができた。抽選にもいっぱい参加できたので、当選発表が楽しみである。牟田さんのはなかなか当たりそうにないけれど。

川上さん、川端さんと会うのも久しぶりだった。川上さんからは下絵の書き方について色々教えてもらえて勉強になった。そうか、そうやるのか。  
Posted by buu2 at 14:00 │Comments(0) │踊る九谷│

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2024年04月25日

西田健二 竹内瑠璃 二人展

銀座一穂堂で竹内さんの二人展があったので朝イチダッシュしてきた。

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いくつか赤丸つけてきた。後日、写真で紹介。  
Posted by buu2 at 12:00 │Comments(0) │竹内瑠璃│

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2024年04月22日

うつわノート 本多亜弥展

うつわノートで本多亜弥さんが個展をやっていたので、初日に行ってきた。

個人的には染め付けではナンバーワンだと思っている作家さんで、過去にも10点以上作品をいただいている。今日は野葡萄の花生とお茶碗をいただいた。

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相変わらず良い仕事である。  
Posted by buu2 at 15:44 │Comments(0) │本多亜弥│

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2024年02月27日

底抜け茶碗の植木鉢

茶碗を作る時はまず大まかな形を作って、数日乾燥させて少し硬くなってから最終的な形に削り出す。削る際、なるべく薄くすることによって軽い茶碗が完成するのだが、やりすぎると穴があいて全部がパーになる。僕はこの底抜けを頻繁にやらかすのだが、底が抜けてしまうと最初からやり直しになる。その作業が嫌いなので、底が抜けたら植木鉢にするのが僕の流儀だ。

これは素焼きした植木鉢に黒呉須で絵を描いたもの。

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これで釉薬をかけて本焼きすれば植木鉢の完成である。  
Posted by buu2 at 15:30 │Comments(0) │元木屋銀一朗│

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2024年02月18日

工芸作家チャリティオークション

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船木大輔さんの作品を落札した。  
Posted by buu2 at 10:30 │Comments(0) │船木大輔│

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2024年02月03日

今日のお茶

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Posted by buu2 at 09:30 │Comments(0) │お茶│

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