
大変遺憾ながら、一番フィットするのが希望の党で、次があろうことか社民党らしい(苦笑)。でもさ、福島瑞穂は大嫌いだし、僕は改憲派ですぜ。まぁ、立憲民主党も安倍晋三の内閣においては改憲には消極的だけど。

神奈川8区においては、ちゃんと江田憲司さんになったので良かった。意外にも?自民党候補が一番フィットしないらしい。
アンケートの中に「安倍晋三はバカだから嫌いである」とか、「福島瑞穂もバカだから嫌いである」といった設問が用意されていたら良かったのに。

政治的な右・左度(保守・リベラル度) -3.6
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) 5.37
あなたの分類はリベラル右派です。
江田憲司@edaoffice
�� 希望の党とは、安倍自民党政権を倒し、政権交代を成し遂げるという点では一致するものの、合流の過程において、多くの私の同志、仲間が「選別」され、公認を得られないという状態に陥っています。こうした状況を目の当たりにして、私がその希望の党に行くわけにはまいりません。
2017/10/02 02:24:33

2008年
政治的な右・左度(保守・リベラル度) -1.6
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) 5.56
あなたの分類はリベラル右派です。
2005年
政治的な右・左度(保守・リベラル度) -2.08
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) 2.05
あなたの分類はリベラル右派です。
残念ながらまだ国民の理解が進んでいる状況ではない。国民の理解が進むようにしていきたい。
山際:実は私のところの人は余計にわけわかんなくなっちゃっているんですけど、次世代の党にいらっしゃるんですけど、身を切る改革、身を切る改革とおっしゃってるんですね。
(注釈:これが誰のことなのかは不明)
田口:次世代の党なのに?
山際:身を切る改革って、これ、維新の党でしょ。余計わけわかんないですよ。それなら維新の党からお出になれば良いんじゃないの?って話でしょ?
元木コメント:僕から見ると、河野太郎さんや小泉さんが自民にいるのが不思議。山際さんも近いと思っていたけれど、選挙になったらしりすぼみ。地盤がないからでしょうが(笑
00:37:00頃(コメントを読むまでタイムラグあり)
福田:不思議でもなんでもない。やっぱり、政党というのは帯なので、線ではないので、帯の中に入っているということで、線にするとイスラム原理主義みたいに本当に先鋭化された人、少数になっちゃう。だけど、政党っていうのは帯であって、それは帯が狭いか広いかっていうのはあるけれど、帯の上に乗っかっているという点では河野さんも小泉さんも自民党の帯の中にいると思っている。
元木コメント:自民と維新の違いは、大きい政府を目指すか、小さい政府を目指すかじゃないの?
山際:いや、それはそうじゃないですね。自民も小さい政府を目指してますから。
福田:同じですよ
元木コメント:さっき、「自民党も小さい政府を目指している」とか言っていたけれど、公約を読んでも見つからない。大体、財政出動している時点で大きい政府じゃないの?
福田:今回、マニフェストって言ってる政党ないんでしょ?
山際:ないよね
福田:見てないからわからないけど
自民党は議員数削減に後ろ向き。それと、同一労働同一賃金にも後ろ向き。(自民党と次世代、維新との違いについて)
医療改革にも自民党は後ろ向きですね。違いは結構ありますよ。(同上)
無能な議員が当選しちゃうので、議員数は削減しないと。(議員数削減について)
まず、その資料をPDF化して公開してください。(番組内で「こんなに違うんです」と見せていた資料について。番組内では資料の内容が全くわからなかった)
なんか、他党の政策批判をしているだけで、自分たちが何をやるかが全然ないんだけど。こういう選挙運動ってありなの??
あ、タイムラインは無視することにしたんですか!知らなかった!!
とはいえ、自民党も同一労働同一賃金には言及がない。 (多党が自分たちの政策について代案を出してこないという指摘に対して)
覚悟なんか全然ないじゃん(笑)。「失敗したら、選挙で落選するんです」とか先週言ってたよね。(僕たちは腹を切る覚悟です、という主旨の発言に対して)
俺たちが書いたことにひとつひとつ対案を出せ、って、ずいぶんと上から目線だな(笑)この二人は他党のマニフェストの存在すら知らなかったくせに。
・高所得者の所得課税強化
・大企業に対する課税強化
・大規模公共事業の中止
・各省の裁量的経費、防衛予算、米軍への思いやり予算、原発関係予算の見直し
・特別会計積立金・剰余金の適正化、官民ファンド・基金事業の縮減、政府資産の活用
・環境税の拡充、高級品への物品税、富裕税の導入
・景気回復による税収増
・中期的な財政健全化プログラムの策定
平成26年(行ツ)第78号,第79号
選挙無効請求事件
平成26年11月26日
大法廷
判決
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/648/084648_hanrei.pdf
「自民党の人って、身内について外部に発信する時も謙譲語を使うんですか?それとも、単に日本語を大事にしていないだけでしょうか?」


平井氏の事務所では、取材に対し、「その件については、まだ確認が取れていません」と秘書が答えた。自民党の報道局などにも聞いたが、事実関係などは把握していないとのことだった。
それはねー、あのー、平井局長もですね、えー、失礼したということを言って、反省をしておりますので、えー、もうこういうことはないという風に思いますし、あくまでも自民党のネットメディアはー、えー、要は人の悪口を言わないで、えー、明日から選挙に臨んでまいりたい
中継会場で討論を聞いていた平井氏は、社民党の福島瑞穂党首が冒頭発言した際に「黙れ、ばばあ!」、日本維新の会の橋下徹共同代表の欠席が伝えられた際には「橋下、逃亡か?」などとスマートフォンで書き込んだ。一方、安倍晋三首相の発言に対しては「あべぴょん、がんばれ」など肯定的なメッセージを送っていた。
平井氏は本紙の取材に「申し訳なかったが、(国会の)やじみたいなものだ。画面には流れていなかったはずだ」と述べた。
-@hiratakuchan
自民党は他者の批判はせず、自分の政策を丁寧に訴えるのみです。RT @corosanta01 今や権力者である総理大臣や所轄の副大臣が、単なる民間人やNHKをSNSで批判してはいけませんね。 RT @hiratakuc… http://t.co/IGkHgvbLqt
2013/06/17 08:59:41
あとで天に唾を吐いていたなどとならないように。

武器輸出三原則の撤回が平和に寄与すると考えている政治家が平和について何を言っても説得力がないよな、と僕は思います。返事をもらっていませんが、草間さんは日本の核武装にも賛成なんですよね?
元木さん 電話に出てくれない元木さん…………世論が核武装にたどり着かないように、横浜市議としては姉妹都市との上海との交流に最大限務めて行き、相互理解と交流を閉ざさないようにしていきます。
たかが横浜市議ひとりのちからでどこまでできるのですか?また、それが国会議員だとしても、自分たちの政権は絶対に維持できるのですか?
草間剛 元木さん 議員1人、しかも横浜市議一期生一人では勿論限界がありますが、だからこそ1人1人の議員が平和の脆さの自覚を持たなければいけないと考えています。自民党政権でも民主党政権でも維新政権でも、「絶対」ということは恐らくないと思います。だからこそ、「脆さ」を実感し、共有することが重要だと思います。
3月30日 1:30
元木 一朗 脆さを実感し、共有した上で、武器輸出三原則は撤回した方が日本の平和のために良いと考えているのですね?
3月30日 2:07
草間剛 武器輸出三原則の基本理念は堅持すべきだと考えています。
3月30日 2:23
元木 一朗 あれ?以前、原則の緩和に対して「平和に向けた行動と解釈し、支持を表明する」って言ってましたよ?
3月30日 8:28
草間剛 先日いただいたニュースに対して、3つの選択肢をいただきました。その中で提示された「平和に向けた行動と解釈し、支持を表明する」という選択をさせていただきました。東アジア情勢が緊迫する中で、F35など次世代機の導入は、個人として安全保障上必要だと考えます。部品を国際的 に融通しあうことは、競争上、また、安全保障上、コスト上考える必要があり、武器輸出三原則の基本理念は堅持すべきですが、
3月30日 9:05
草間剛 進める理由はあると考えました。
3月30日 9:06
元木 一朗
>部品を国際的 に融通しあうことは、競争上、また、安全保障上、コスト上考える必要があり、武器輸出三原則の基本理念は堅持すべき
堅持してませんよ。「政府は1日、日本製部品の対米輸出を武器輸出三原則の例外と認める」と毎日新聞も書いています。
3月30日 10:22
草間剛 わざわざありがとうございます。人の世の中で戦争をなくすということは、正直非常に難しいと思っています。繰り返しになりますが、だからこそ、1人1人の自覚として
3月30日 2:11
草間剛 平和の危うさ、脆さを考えるべきだと考えています。そして、多数の正義が混在する人の世であればこそ、それぞれの国家が考えが異なりながら成立しているというバランスの中で、防衛を考えていかなければならないと思います。
3月30日 2:14
元木 一朗 武器の輸出は防衛ではないですよ?
3月30日 2:15
草間剛 武器輸出三原則の基本理念は堅持すべきと考えています。
3月30日 2:25
元木 一朗 あれ?以前、原則の緩和に対して「平和に向けた行動と解釈し、支持を表明する」って言ってましたよ?
良いですか?武器輸出三原則を表明したのは自民党の政治家です。その姿勢を堅持してきたのも自民党です。今回の件の前後で自民党の姿勢は変わったわけです。これが「政党の理念は変わり得る」というところで、僕はここで変更があったこと自体は特に問題だとは思いません。変更した方針に納得がいかなければ、僕たちは自民党に投票しなければ良いだけですから。また、戦争とか、平和とか、そんなことはどうでも良いと考えている政治家も同様です。自民党が変わったなら、それについていけば良いだけです。
でも、草間さんは「戦争をしたくない」という行動理念を持っていると表明しているわけです。別に「それなら離党しろよ」とは言いませんが、自民党の中にあっても、「この判断は支持できない」と表明できなければおかしくないですか?
僕はかねがね「僕は自民党の支持者ではない。河野太郎の支持者である」と言っていますが、なぜ河野太郎さんを支持するかといえば、党の方針が色々変わっても、彼の理念が揺るがないことと、その理念に賛同できるからです。
3月30日 8:36
草間剛 僕と河野先生を比較するのは大変恐縮な話ですし(比較にもなりませんし)せっかく真面目なちょっかいを出していただいてありがたいのですが、僕は今回の措置はかなり現実的なものだと考えています。
3月30日 9:10
元木 一朗 結局のところ、「党の方針なので逆らえない」ということですね。
3月30日 10:20
草間剛 元木さん 横浜市会の中でも意見はしませんでした。
3月30日 11:43
元木 一朗 つまり、河野太郎さんとか、小泉進次郎さんみたいに、しっかりした地盤のない議員、特に草間さんのような若い議員では、自身の理念を貫き通すのは、日本の政党政治では困難である、という理解で間違っていませんか?
3月30日 15:58
草間剛 失礼がないようにしなければなりませんが、河野先生や小泉先生はマスコミや玄人の中では鉄板地盤と見られています。僕は全く鉄板ではありませんが、怒られながら言いたいことを言わせていただいています。
3月31日 8:42
元木 一朗 なるほど。では、新型の戦闘機の製造に技術供与することは、日本が戦争に巻き込まれないために必要だと、平和が大好きな草間さんは本気で考えているということですね?
3月31日 9:11
草間剛 武器輸出三原則の基本理念を守っていく中で、現実的な防衛を考えていかなければいけないと考えています。
3月31日 18:30
元木 一朗 武器輸出三原則の基本理念はすでに破棄されています。草間さんの頭では、それが認識できないということで、ファイナルアンサーで良いですか?僕もくだらないやり取りを続ける気はありません。次の3つから選択して下さい。番号だけで構いません。
1.武器輸出3原則は保持されていると考えている
元木の対応>草間議員とはまともなやり取りが不可能と判断し、絶交します。また、今回のやり取りについてはブログで公開し、「結局のところ、いつぞやの社会党のようなことをやっている」と糾弾させていただきます。
2.武器輸出3原則は保持されていないが、上の判断であり、確固たるものでもない以上、上の意向には逆らえない
元木の対応>草間議員の立場は良くわかる。一方で、日本の政党政治や世襲議員の問題点、利点とも関係するので、今回は有用な情報が提供された事例としてブログで取り上げます。
3.武器輸出3原則は保持されていないので、この点については「納得できない」と表明する。
元木の対応>一番良いと思うけれど、これまでのやりとりでは無理と推測しています。仮にこれができるなら、河野太郎についで、二人目の「支持する政治家」としてブログで表明します。
3月31日 22:37
草間剛 かなり大がかりな「ちょっかい」をFB上でありがとうございます。ここまで元木さんの時間を僕なんかに割いていただいたことに感謝して、終わりたいと思います。ありがとうございました
4月1日 13:12
元木 一朗 あ、なるほど。かなり親切に書いたつもりだったんですが、回答できませんか。では、数日内にFacebookは絶交させていただきます。以後、コメントは読みませんので、何かありましたらお早めにどうぞ。また、各種打ち合わせで顔を合わせることはあるかもしれませんが、基本的にはリアルでも絶交させていただきます。さようなら。
4月1日 15:00
草間剛 絶交することは元木さんにお任せしますが、僕の考えとして、イスラエルを入れるか入れないかという判断は、諸条件の中でイスラエルを抜くという困難さと3原則の解釈との比較考慮だと思います。個人的には3原則の基本理念の中で、今後の日本周辺を取り巻く国際状況を考えれば、大変難しいと思いますが、政府の今回の判断は必要なことだと考えています。大きなポイントは我が国として「戦争をしない」そして他国から戦争を仕掛けられないという政策判断だと思います。3原則の目的は国際紛争を助長することを回避することだと思いますが、その理念はもっと上位である、価値観や主義が異なる世界の中で、戦争をしない、させない政策判断によるものと思います
4月1日 15:48
元木 一朗 何言ってんだかさっぱりわかりません。意味不明な言い逃れも自民党の伝統ですね。さようなら。
4月1日
「二世議員のように地盤がある議員はともかく、地盤のない若手議員は政党上層部の方針に逆らうことができず、自身の理念よりも政治家であり続けることが優先されるようになり、中堅になる頃には政党の方針と自身の理念の整合性を取るための屁理屈を振り回すようになる」という仮説を立てたんですが、どう思いますか?
-@keyaki1117
まあ、政治が不安定な時期だと、このようなキッチュな政治家がはびこるということなのでしょうねw RT @Amidalachan ただ、平和とかよりも、自民党の政治家であり続けたい、という意欲が優先されることだけは理解できました(^^; RT
2013/04/04 12:02:47
戦争をしたくないんです。いきなり話がでかくなるんですが、戦争って、どうですか?やでしょ?例えば映画とかで、レ・ミゼラブルとか、観ましたか?あれ、基本的にフランス革命のあとの映画なんですけど、あの時代って、虫のように人が死んでいくじゃないですか、国のために。飢餓が蔓延して病気が蔓延したり、法律が悪法で、法律のために死んでいるような人がいるような。僕らの時代は地球史上の中で、平和で、日の出テレビとかやっていられるじゃないですか。この平和を保ちたいと思っていて、僕らが60代ぐらいになる時って、危うい状況になる。大体100年に一度くらい大戦争が起きる。繰り返していて、いつ日本がそういう戦いに巻き込まれるかわからない。僕は基本的に戦争をしたくない。平和を保ちたいのです。僕は自民党にいて、自民党は右寄りと言われているんです。その右と言われている自民党の中で、平和をつくりたい。
こんなニュースがありましたが、
http://mainichi.jp/select/news/20130302k0000m010116000c.html
戦争をなくしたい草間さんはこれを支持するんですか?
草間剛 個人的な思いはありますが、ここは総統のアドバイスに従いたいと思いますm(__)m
3月3日 12:55
元木 一朗 え? こういう時、どうするんですか?
僕の感覚では、この方針は武器輸出三原則の緩和は戦争に向けた行動だと思うのですが、そういう主観を排除しても、草間さんの行動プランは
1.平和に向けた行動と解釈し、支持を表明する
2.戦争に向けた行動だと解釈するが、黙っている
3.戦争に向けた行動なので、反対の立場を表明する
の3つぐらいしか、選択肢はないと思いますよ?草間さんの場合、なぜ議員をやっているか、という問いに対する回答が「戦争をなくすため」なんですから、草間さんの議員としての理念の一番大切なところに関する問題です。ご自身の行動原理に照らして、どれを選ぶのか、あるいは第四の選択肢があるならそれでも良いんですが、ぜひお考えをお聞かせいただきたいところです。これができないなら、草間さんには政治家としての価値はないと思いますが。
3月3日 13:18
草間剛 前にいただいたFacebookのアドバイスと違うような気がするんですが、あえてFacebookで総統からいただくことに総統の意思を感じます。
3月3日 13:25
草間剛 ちなみに僕は1ですね。プラスすれば、だから自民が政権にいないとダメだと思います。
3月3日 13:26
元木 一朗 あ、草間さんの考えは、武器製造に寄与する活動は平和につながる、ということですね?すると、核を持つことも同様に平和につながるという考え方である、という理解でよろしいでしょうか?
3月3日 13:28
草間剛 電話でいいですか??
3月3日 13:29
元木 一朗 残念ながら、現在電車で移動中です。それに、せっかく衆人環視のFacebookというメディアを利用しているのですから、ここで構わないのではありませんか?それができないなら、最初からFacebookなど使わなければ良いのですし。
3月3日 13:43
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政治家向けネット利用のTIPS 作成:株式会社ライブログ
●理念を明確に
自民党の政治家の話を聞いていると、良く「生活者の方々の話に耳を傾けて」というフレーズを耳にする。これは、「主義主張」という面では本末転倒である。政治家たるもの、確固たる信念が先にあるべきで、生活者の意見によってこれがコロコロ変わってしまうのはおかしい。ただし、巷にある細かい問題に関する情報収集ということなら、話は別だ。どういう事例があるのかを細かくサーベイして、それを自身の理念に照らして対応を考えるというなら、どんどん話を聞くべきだ。
ポイントは、基本理念は一本筋を通したら、それをコロコロ変えるべきではない、ということだ。基本理念は、判断に迷った時に立ち返るべき性質のもので、それがないのなら、そもそも政治家になるべきではない。
ネットでの対応は、即時性が求められる。また、反応はあって当たり前で、何か投げかけられた時にすぐ反応しなければ、投げかけた側はストレスを感じるし、同時に不信感を持つ。では、即時対応のためには何が必要か。「理念」を持ち、それを詳らかにしておくことである。政治家のネット活動においてはこれが一丁目一番地である。
●柔軟性と、説明責任
理念を持つことは絶対だが、これは絶対に変えてはいけないわけではない。前提条件が大きく変わった場合は、理念が変わることもありうる。例えば原発が爆発したという事象を経験した時、自身のスタンスが変わってしまうことはありうる。
ただし、ホイホイ変わってしまうのは問題だし、それまでの理念を変えるなら、相応の説明責任がつきまとう。多くの生活者が、「そういうことなら仕方がない」と納得できるような説明が必須である。
●ソリューションを持つ
先日、知り合いの横浜市議が「車椅子生活者が困ったとき、相談できる人がいない。区内の障害者は約5,000人、一方で担当の区役所員は3人である」とFacebookで書いていた。僕が、「では、税金を増やすべきですか?」と質問すると、「それはダメです」との回答。続けて「では、どうしたら良いのですか?」と聞くと、「今、考えています」とのこと。これではダメだ。政治家は、自身のソリューションをきちんと持つべきだし、それがないのなら、こんな情報を発信するべきではない。
「問題があります。でも、解決策はありません」
これでは、それを読んだ生活者は不信感を持つ。なぜなら、問題の指摘は、評論家の仕事であって、為政者、実務者の仕事ではないからだ。
問題を指摘する以上は、たとえ間違っていても良いから、解決策についての持論をセットにすべきである。
●わからないことは、わからない
何がわかっていて、何がわかっていないのか、何が科学的で、何が科学的ではないのか、これは明確である。一方で、何が正しくて、何が正しくないのかは明確ではない。少なくとも、明確な部分については、それを受け止める必要がある。特に、科学的ではないことについては「科学的ではない」、科学的に実証されていないことについては「科学的には明確でない」という立場を取る必要がある。例えば、放射線の低線量被曝の健康被害についてはまだデータが十分ではなく、科学的には「わからない」。もちろん、わからない中でも判断しなくてはならないこともある。わからないから判断しない、ということではなく、わからないけれど判断する、という姿勢を表明することが必要である。その判断が、為政者の責任であり、覚悟なのだ。
例えば、厚生労働省の肝いりでスタートした特定保健用食品(トクホ)という制度がある。制度上、様々なハードルが用意されてはいるものの、トクホの有用性についてはわからないことが多い。
参考:高橋久仁子さん緊急寄稿! 「あしたのジョー」を信じていい? キリンメッツコーラの問題点
www.foocom.net/special/6893/
この事例などは非常にわかりやすいが、科学的に有用でも、実質的に有用ではないものも多いし、科学的な知見を拡大解釈しているケースも多々ある。大事なことは、どこまでが科学で、どこからが科学ではないのか、その線引きである。食品に関して言えば、大規模な疫学調査で有用性が認められた物質というのは僅少であるということを知っておくべきである。
●発言は訂正できても取り消せない
ネット上の情報は、一度発信したら削除するのは非常に難しい。特に問題発言は、様々な形で保存され、転送される。「一度発信したら最後、削除することは不可能」というくらいの覚悟が必要だ。だから、情報の発信にあたっては、細心の注意が求められる。
参考事例:http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51330553.html
では、訂正できないのかといえば、そんなこともない。お詫びして訂正すれば良いだけである。ただ、これを連発するのはかなり格好が悪い。可能なら、日本語が得意で、第三者的視点でアドバイスできる人間にフィルターをかけてもらう方が良い。
あとで天に唾を吐いていたなどとならないように。
●ブレイン選びも重要
きちんとしたブレインをつけるべきである。その際、政治的な主義主張などどうでも良い。あくまでもソーシャルメディアの運用能力で評価すべきである。
#ご用命は株式会社ライブログまで(笑)
●何かあったらすぐに対応する
周囲は味方ばかりではない。何か文句をつけられたら、なるべく早く対応する必要がある。これがTwitterぐらいならスルーしても構わないこともあるが、自身のブログやFacebookなどの場合は無視はダメである。また、急いで対応するにしても、必ずブレインに相談することを忘れずに。慌てず、急いで、正確に。
●誤字脱字は絶対にダメ
変な日本語を使っていると馬鹿にされる。Twitterなどでつぶやくときも要注意である。また、文法的に正しければ良いと勘違いしている人も見受けられるが、文法だけではなく、文体も重要である。日本語能力に自信がない場合は、必ず添削してくれるスタッフを用意するべきである。
悪い例として、片山さつき氏のTwitterが挙げられる。
また、誤字脱字がダメなのはあたりまえ。Wordで原稿を書けば、怪しい部分には赤い下線がひかれるので、それを参考にすると良い。
●ネット利用は「先行」と「継続」
ネットの情報発信の効果は、なかなか顕在化しない。その威力は徐々に発揮される。一方、長時間かけて作りあげたブランド力は、容易に逆転されることがない。地道な作業によって築き上げられた地位は、簡単に逆転できない。つまり、早めにスタートして地道に継続することで先行逃げ切りが可能だし、逆に出遅れた場合、追いつき、逆転するのは非常に難しい。
また、ブランドを築きあげるのは非常に大変だが、失敗によって転げ落ちるのは瞬時である。
●新しい支持者を獲得するためのツールではない
基本的に、ソーシャルメディアは「既存の人間関係のメインテナンス」のためのメディアで、同時に「新しい敵を作る」メディアである。メインテナンスには大きな力を発揮するが、「新しい支持者」を獲得することは非常に難しい(新しい敵は比較的簡単に作ることができる)。したがって、もし利用するなら、あくまでも既存の支持者に対しての情報発信に注力すべきである。その範囲においては、使い方次第できちんと効果が出る。
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-@konotarogomame
謝罪と削除が速やかに行われない場合は、法的措置も検討します。ネット解禁も間近ですので。RT @Bushidou_Japan 在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』
2013/04/09 12:50:00
【転載】帰化人国会議員一覧 http://t.co/2uDn13LVWX
-@konotarogomame
広報本部が断固たる対応をとっていきます。RT Twitterなどで人種・民族差別を煽り政治家などへの誹謗中傷を繰り返す人々のプロフィールを見ると自民党ネットサポーターズクラブ会員を名乗るケースが目立ちます。自民党として人種・民族差別、排外主義を許さない姿勢を示してください。
2013/04/09 17:31:39
-@sukepoppo
@Amidalachan おんどれが何を言うとんじゃ。クレーマーはとっとと失せろや、このアホボケカス。
2013/02/20 22:16:31
-@sukepoppo
@Amidalachan クレーマーはとっとと失せろよ。朝鮮人みたいだな、お前。
2013/02/20 22:19:53
-@ShikieikiY
@sukepoppo この人は夫婦別姓推進派ですね→Amidalachan。在日の血縁関係がバレないようにできる反日法案なのにね。「仲は悪いけど離婚したくない人」と言っているあたりサヨクですね。 http://t.co/FMnRinYF
2013/02/20 22:46:35
-@sukepoppo
@Amidalachan 前に、読まなくて結構ですとか言っといて、勝手やね。勿論、忘れてねぇよな?去年、日の出テレビで自分が言った事をよ。
2013/02/20 22:31:27
---------以下、発信文---------
毎度元木です。
昨日の放送、絵的に凄く良くなりましたね。ああやって、部分的にシートを使って合成できるとは。UST画質だとテレビよりも粗いので、合成がほとんど気になりませんでした。
ところで昨日の放送では僕のところにネウヨのような人物から個人的な攻撃がありました。
こちらにまとめを作っておきました。
日の出テレビ20130220会話ログ
http://togetter.com/li/459766
sukepoppo氏の主な発言
「おんどれが何を言うとんじゃ。クレーマーはとっとと失せろや、このアホボケカス」
「クレーマーはとっとと失せろよ。朝鮮人みたいだな、お前。」
「いい加減にしろよ、お前。なに勝手に人のツイートを貼付けてんの?朝鮮人みたいだから、言ってんだよ。自
分の思考回路を朝鮮人やB層と比べてみるこったな。つーか、誰もアンタのことを言ったわけでもないのに、なに反応してんの?バカなの?」
このsukepoppo氏は以前から放送の内容とは無関係に橋下氏叩きや自身の主張をタイムライン上に書き散らしていて、個人的には「ノイズ」と思っていました。
今回は僕のところだったので顕在化しましたが、放送のタイムラインから勝手にTwitterに場所を移していて、局としては把握がしにくいところです。ちなみにsukepoppo氏は僕をブロックしていて、基本的には僕のTwitterのタイムライン上にも現れません。僕の場合、こういう事態に備えて、誰かが僕に言及した場合、お知らせが届くように設定してあります。お知らせはリアルタイムで届くため、「あ、こいつ、陰でこんなこと言ってる」と発覚しました。
さて、こういった事態が発生した時に局としての対応は
1.レッドカードを出す
2.イエローカードを出す
3.何もしない
ぐらいが考えられると思いますが、福田さんとしてはどうするのが良いと思いますか?
---------以上、発信文---------
明後日3日の21時から22時のニュースジャンクションの放送ができなくなってしまい、どなたかピンチヒッターして頂けると大変有り難いです。
-------------以下、Facebookでのやりとり-------------
元木:
解せないのは、公示前日、僕がかれんさんの番組の代打をやったら、その裏でニコ生の番組に出演していたこと。みのもんたが朝ズバ休んでやじうまテレビ!にゲスト出演するみたいな感じ。
要は、日の出テレビが馬鹿にされたわけで、福田さんは怒るべきだっと思います。
伊藤:
それは話の流れの問題ですが、ニコ生は僕が福田さん用に用意したものですが、福田事務所の連絡が悪かったために、かれんさんにオファーしたわけです。 まぁ僕の責任ですね ご迷惑おかけいたしました
元木:
ええっ?福田さんも知ってたんですか?
知っていたとしたら、責任問題なんじゃないかなぁ。
1.そもそも放送自体が利益相反
2.裏番組への出演を説明していなかった
3.代打を頼んだ先がコストをかけて放送している民間企業
と、ちょっと考えただけでも大きな問題が3つもあります。
たまたま、僕がタイムシフト予約してあったから発覚したのであって、バレなければ放置するつもりだったわけですよね?
伊藤:
ふくださんには連絡が伝わらなかったので、福田さんは知りません
その他は私が決めて行ったことです。 あと時間的には裏番組にはなってないはずです。19時から20時半まででしたから
元木:
表では終わりましたが、そのあと有料番組で続きをやりましたよね?
伊藤:
それが20:30までですよ
元木:
周辺でゴチャゴチャやっていても非生産的なので、MLで流してまず当事者である牧島さんに全てを詳らかにしていただきましょう。もちろん、こちらはこちらできちんと調査しますが。
ちなみに本放送は20:20まででした。そのあと有料放送になりましたが、本当に10分足らずで終了したんですか?まだちゃんと調べていませんが。
-------------以上、Facebookでのやりとり-------------
選挙直前の事で元木さんへのお礼が行き届かず失礼しました。また選挙中のメールを確認できる体制になく返信できず、すみませんでした。またご相談をさせて頂きたく存じます。
どうぞ気の済むまで調査してください 終了は詳細には40分ごろだと思います。 ちなみに本日も同じパターンで配信してきました。 ただし私へのコストも考えて行動していただきたいところです。 なぜ私は個人の活動についてとやかく言われているのかさっぱりわかりません 外部から日の出に協力していながら、自分の活動も制限されなければならないのですね そんな規約を読んだ覚えもないですし さらさらわかりません まずは私が責められている理由を挙げてください 納得がいくまでお願いいたします そのあとMLに好きなだけ流してください



質問方法や集計方法について、皆様のご意見を的確に反映させる仕組みを準備することができず


1.経済 60点
産業競争力会議を設置し、ターゲティングポリシーを推進 >×
国内の制度的障害を撤廃 >◯
政策金融の強化(融資から出資へ) >×
法人税の大胆な引き下げ >◯
クールジャパンの国際展開 >△
日銀法改正 >?
2.教育 20点
大学入試を抜本的に改革 >×
大学における給付型奨学金創設 >?
大学強化 >×
国費留学生拡充 >×
スポーツ庁、スポーツ大臣設置 >×
3.外交・安全保障 50点
聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉参加に反対 >×
自衛隊を国防軍として位置づけ >◯
減点ポイント
TPPに参加するための方策なし >×
4.社会保障 60点
議員定数削減 >◯
消費増税 >?
国民のニーズに対応した社会保障の確立 >△
年金制度の見直し >?
減点ポイント
雇用規制撤廃に言及なし >×
5.その他 70点
国土強靭化 >×
介護サービスの公費負担引き上げ >×
公務員制度の抜本改革 >◯
天下りの根絶 >◯
インターネット選挙の解禁 >◯
憲法改正 >◯
減点ポイント
原発の将来的全廃に言及なし >×
1.経済・財政 100点
競争力強化 >?
日銀法改正 >?
フロー課税引き下げ >◯
公共工事ではなく、競争政策 >◯
政府・自治体予算事業の民間への開放、新規参入促進 >◯
TPP交渉参加、ただし国益に反する場合は反対 >◯?
労働市場の流動化 >◯
同一労働同一条件の徹底 >◯
教育改革 >?
混合診療 >◯
2.社会保障 100点
競争政策のための安全網 >◯
年金制度の再構築 >◯
公務員の身分保障撤廃 >◯
納税者番号の導入 >◯
3.国家システム 100点
国の役割を絞り込む >◯
中央集権の打破 >◯
公務員制度改革 >◯
議員報酬3割カット >◯
議員定数3〜5割カット >◯
4.エネルギー政策 70点
脱原発依存体制の構築 >◯
5.外交 70点
日米同盟の深化 >◯
国家安全保障基本法の整備 >△
国際司法裁判所の活用 >△
★(方針として)人口増を前提としない、少子高齢化を前提とした制度構築(少子化対策に消極的)
★(方針として)経済対策が最優先事項
★(方針として)小さい政府志向、規制緩和志向
●国民総背番号導入
●会計ソフトの国営化
利用すると、そのままデータが税務署に届く。基本、申告不要。
●扶養家族による税制優遇の撤廃
時代に合わなくなった税制優遇は廃止すべき。
●選挙不投票罰金制導入
選挙で投票しない奴は罰金。そのかわり、電子投票あり。もちろん、背番号でログイン。
●電子世論調査、電子国勢調査
電子投票システムは平常時に世論調査や国勢調査ツールとして利用。5年に一度とかのんびりしたことをやっていると時代のスピードに合わない。
●選挙区の見直し、一票の格差の是正
現在の都道府県ベースの小選挙区ではどうやっても一票の格差は解消しない。地方別などの選挙区に改変すべき。全国を一区とした選挙区があっても良いはず。
●議員数削減
国会議員が多すぎる。無能な議員が当選しないように、議員数は半減を目指す。
●原発廃止(20年程度)
20年ぐらいのスパンで全廃する方向で考えるというのが現在の民意。これを尊重したエネルギー政策が必要。代替エネルギーへの転換、分散、および省エネルギー生活の推進。
●雇用の流動化
年功序列、終身雇用の会社への法人税の傾斜課税(あるいは、同一労働同一賃金の会社の減税)、解雇規制の大幅な緩和などによって雇用の流動化を加速。
●小さい政府
治安維持、外交、統計、貨幣発行以外分野での民営化促進(特に官僚組織における政策立案部分の民営化)。公務員制度には能力主義の導入。これが無理なら、能力と責任が問われる仕事は外注。
●反国土強靭化
GDPの拡大、国家的産業力強化に直結しない公共投資は全廃。
●男女平等
男女差別のある組織(例えば「一般職」採用のある組織や、男子だけが参加可能なクラブを設置している学校、もちろん、高校野球も含む)には公的支援、および発注を全面廃止。
●農政の方針転換
保護主義からの脱却。守りから攻めへ。内需維持から輸出拡大へ。
●官僚組織内に「節約監視」部門(節約するのが仕事)、評価部門(政策効果の評価)を設置
●行政広告の改革(刷り込みから対話へ)
●総合科学技術会議の再編
大学、特殊法人など、省益にリンクする組織に所属する人間を排除。基本、専任とする。科学技術を公平に評価する。論文雑誌の発行。先端技術を平易な言語で解説するトランスレーター機能を持つ。責任ある立場からの擬似科学に関する情報提供。
●単年度予算の見直し(憲法改正含む)
●重要法案に対する国民投票の導入
●9条改正
実質的に軍隊なのだから、自衛隊を「軍隊」として明記。これが無理なら自衛隊は解散すべき。
●米軍基地対策
誰もが迷惑に思い、しかしなくすことができない施設なので、周辺地域(基地から5キロ、など)に税制優遇をして対応。具体的には、消費税非課税、所得税非課税など。もちろん、沖縄以外も対象とする。
●知的財産権の見直し(特許関連の法律の抜本的見直し)
●薬事法の見直し
●大学評価制度の促進(低評価大学の補助打ち切り)
●公文書の西暦統一
●年金と生活保護の一体化
●東アジア関係の改善
平身低頭というわけではなく、きちんと対話を進める。東アジアとの貿易なしに日本の発展は考えにくい。
●TPP参入
ドーハ・ラウンドを見据えたTPPへの参入、交渉の場への反対派派遣、自由貿易の枠組みへの積極的参入。
●産業政策
競争力のある産業に集中。ゆるやかなインフレを目指す。
●放射性物質の拡散反対(広域処理に反対)
●情報公開の促進(政府情報のさらなる公開(安全情報を除く))


一票の格差が4.86というのは好ましくはないものの、容認され、違憲ではないらしい。いずれの主義や党派にも加わらないこと。偏ることなく、公正・中立な立場をとること。▽「偏」はかたよる意。「不偏」は偏らないこと。公正であること。「不党」は仲間や党派に加わらないこと。