2012年05月15日

リーガル・ハイ

先日、録画したサッカー番組から不要な部分をトリミングしていた時、ふっと目に止まったのがこのドラマ。ちょうど第一話だったのだけれど、堺雅人がテレビらしからぬ過剰な演出でまくし立てていて、そのまま見てしまった。見終わって、「毎週録画」を設定。

僕はほとんどテレビを見ない人間で、特にドラマは全くと言ってみない。覚えているのは、ちりとてちんや風のハルカといった朝ドラぐらいで、あとは、うーーーーん。思い出せない。あぁ、篤姫?

そんな僕だけれど、リーガル・ハイは面白いと思う。ついつい、毎週録画してある番組を見てしまう。その理由は多分2つで、ひとつはヒロインの女の子がそこそこ可愛いこと。そして、より重要なもう一つが、脚本が良いことだ。映画でもそうだけど、ドラマで重要なのは脚本。あと、その脚本を活かす演出。録画してある番組を編集している最中についつい見入ってしまうというのはただごとではない。それだけ良い脚本だということだ。

リーガル・ハイの脚本家は古沢良太で、代表作は三丁目の夕日、キサラギ、探偵はBARにいるなどだ。参考までにこれらの映画の僕の評価を列挙すると、

三丁目の夕日 ☆☆★
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50122142.html

続・三丁目の夕日 ☆☆☆
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50438749.html

三丁目の夕日'64 ☆☆☆
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51319160.html

キサラギ ☆☆
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50550793.html

探偵はBARにいる ☆☆★
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51290193.html

という感じで、どれも高評価である。つまり、脚本家が良いということだ。

僕が感じるのは、篤姫以来、ずっと堺雅人に映像コンテンツ的な細かい演技を要求してきたテレビ界が、ようやく演劇的な演技をやれるような脚本を与えた、というもの。僕は彼の細かい演技を見てきて、「あーー、この人は演劇畑出身だけれど、映像のほうがあっていたんだなぁ」と思っていた。だけど、多分それは誤解だったんだと思う。この人は、映像も、演劇も、両方できる人なんだと思う。そういうタレントって、あんまりいないんだよね。大体、どっちかが得意で、もう片方が不得意。

堺雅人、すげぇ。その良さをちゃんと引き出した古沢良太もすげぇ。ということで、全然注目していなかった「外事警察」も非常に楽しみになってきた。試写会、行ってきます。

試写会の前はこれ(随分長いこと削除されないでいるなー)


書籍はこれ
  

Posted by buu2 at 23:44Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年04月25日

遺伝子組換え食品関連でテレビの収録に行ってきた件

遺伝子組換え食品関連で某BS局のテレビ番組収録をしてきました。

終わってみれば「あれも言っておきたかった」「これも言い足りなかった」といろいろと出てくるのですが、まぁ、適当に編集していただけることでしょう。

#全部カットされたりして(笑)。

放送は5月後半のようですが、予定は未定。もうちょっと詳しいことがわかったら報告させて頂きます。  
Posted by buu2 at 12:27Comments(0)テレビ番組

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2012年04月15日

実年齢とは違う年齢をVFXなしに演じることの難しさをひと目で理解するために

5年ぐらい前の年齢の女性を演じる堀北真希

horikita3


その頃の、実際の堀北真希

horikita2


  
Posted by buu2 at 08:09Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年04月03日

梅ちゃん先生 第一回

基本的にテレビは全く観ないんだけど、連続テレビ小説の主演が堀北真希なので、今回は観てみることにした。

それで第一回。まず、主題歌がなんだこりゃ(^^; どこで見つけてきたのか。あと、堀北が16歳の女子を演じているんだけど、僕たちは16歳の頃の堀北が破壊的に可愛かったことを知っているので、あれ?という感じ。この間も吉高由里子に17歳の女子を演じさせる映画を観たけれど、この頃の女子の顔つきってものすごい勢いで変化するから、コスプレ感が強烈。

内容は、といえば、まだ最初の15分なので、何もわからない。まずは最初の一週間、観てみる予定。  
Posted by buu2 at 02:01Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年03月27日

日本沈没 M1〜M3

懐かしのテレビドラマ「日本沈没」の1巻から3巻までを観てみた。







以下、雑駁な感想。

婚約者が死んでも意外に平気な小野寺
次は姫路、と予想するのは良いが、根拠が全くわからない
ケルマデック号を吊っている糸が丸見えで可愛い
姫路城が崩壊したのに、そこにいる人間は玲子ひとり
深海の溶岩が湯気を出している不思議
俺と結婚してくれ、と言ったすぐあとに知人男性を紹介する男
いきなり殴るDV男「女の侮辱には耐えられない」
ごとうたいち君の意外な顛末
自宅の電話に「はい、阿部玲子です」とフルネームで答える女
行く先々でトラブルが発生する東原亜希のような阿部玲子
芦ノ湖が枯れる>魚がピチピチ跳ねる>カラスが集まってくる、あたりの描写は面白い
竜巻に襲われて、さぁどうなる、というところで終了、次の週、「奇跡的に助かった」と始まる第八回がインディ・ジョーンズなみに凄い
主人公は無双だが、おじいさんや子供は容赦なく死ぬ
とにかく、田所博士の直感はノストラダムスなみ
海底洞窟の中が明るいのが謎
機雷一発で凄い地殻変動
その大ピンチから、例によって何の説明もなく陸に脱出しているケルマデック号の乗組員たち

いや、でもつまんないんじゃないんですよ。むしろ面白い。ただ、突っ込みどころも満載。  
Posted by buu2 at 01:45Comments(4)TrackBack(0)DVD

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2012年03月03日

総統閣下はお怒りです 第壱話「総統、襲来」

録画動画がアップされました。最初のうち無音で5分ぐらいあとから始まります。

放送概要

●番組の概要説明

●今週のニュースにお怒りです
◯公務員のバスの運転手の給与
年功で給与がどんどん上がっていくのはおかしい!

●今週の映画
◯ヒューゴの不思議な発明
何も発明しないヒューゴ!

●今週のラーメン
次週に延期

●日常にお怒りです
◯合コンの割り方
3対3で33,000円だったらどうする?


Video streaming by Ustream  
Posted by buu2 at 03:03Comments(7)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年03月02日

新規開店「総統閣下はお怒りです」@日の出テレビ 予告

予告動画が完成しました。

  
Posted by buu2 at 12:16Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年02月02日

日の出TV「政治の時間」の録画

政治の時間に出演してきたわけですが、

12_02_01_807


録画がアップされていました。プレゼントもあります!



なお、番組中で紹介した宣伝グリーンベレーによる「つまらなかったら買い取ります」企画は、Facebookページに詳細が記載されていますので、そちらをチェックして下さい!

Facebookページ:宣伝グリーンベレーが閣下を応援!

その他、時間の制限もあって色々と言葉足らずなので、あとで補足します。  
Posted by buu2 at 12:08Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年02月01日

総統閣下はお怒りです「恐怖の超グラフ」

モリタック:最近、若い警官の不祥事が大問題になっているみたいです。

ヒロッコ:またワイドショーで変なことを吹きこまれたのね?

註釈:ワイドショー
お笑いタレントなどを司会に据えて、芸能ネタや政治ネタについてしゃべくり散らす番組。古くは「3時のあなた」「3時にあいましょう」あたりからあるので、まさにテレビ番組の定番と言える。


モリタック:いやいやいや、ちゃんとニュースで見たんですよ。

ヒロッコ:どんなニュースだったの?

モリタック:えーーーーと、年代別の警察官の懲戒処分者数をグラフにしていたんですが、10代、20代が凄く多かったんですよ。

註釈:グラフ
数字を見やすく図化したもの。印象操作に利用するためのアイテム。テレビでグラフが出てきたら、まずは疑ってかかるのが肝要。


閣下:そのグラフはどこにあるんだ。

ヒロッコ:困ったときの2ちゃんねるー、ということで、画像を拾ってきました。番組は「スーパーニュース」みたいですね。

註釈:スーパーニュース
平日夕方にフジテレビ系列で放送しているニュースバラエティ番組。


keisatsufusyoji


閣下:本当に2ちゃんねらーの皆さんには頭が下がるよな。ところで、この放送があった日とか、わかんないのか?

ヒロッコ:27日だと思いますが、詳細はわかりません。

閣下:俺達、民放ってほとんど観ないからなぁ。さて、このグラフだが・・・ひとことで言うと、「なんじゃこりゃぁ」だな。

註釈:なんじゃこりゃぁ
ジーパン刑事(故松田優作)の最後のセリフ。ショーケン演じるマカロニ、松田優作演じるジーパンによって、最後は死んで番組から去るという「太陽にほえろ!」モデルが確立された。ような気がする。


モリタック:若い人の不祥事がこんなに多かったら、日本の将来はどうなってしまうんでしょうね?

註釈:若い人
年寄りが嘆く対象として定番。かつては自分たちも「最近の若い奴らは」と嘆かれていた。


閣下:そういう意味のなんじゃこりゃぁ、じゃない。このグラフ自体がなんじゃこりゃぁ、だ。

モリタック:すいません、どのあたりがなんじゃこりゃぁなんでしょうか。

閣下:このグラフ、明らかにおかしいよな。円グラフの中心が真ん中にないグラフなんて初めて見たぞ。

註釈:中心
「中心」というくらいだから、普通は真ん中にある。普通は。


モリタック:そういえば、変なところに中心がありますね。

閣下:確かに10〜20代は一番多いけれど、50代とほとんど一緒の数値だからな。

モリタック:ほんとだ。数値を見たらあんまり変わりがありませんね。グラフを見ると、凄く多そうに見えるのに。

閣下:中心の位置を変えて面積を大きくしているんだ。加えて、10〜20代の部分だけ膨張色の赤系統の色を使って強調している。このグラフはなかなか良く考えられているぞ。

註釈:膨張色
白、赤、黄など。他の色に比べて明度が高いため、膨らんだり広がったり錯覚する。


ヒロッコ:ちょっと、普通の円グラフにしてみますね。

gurafu


モリタック:あれ?随分と印象が違いますね?

閣下:多いには多いけれど、俺の感覚ではほぼ均等に処分が発生している感じで、若い奴が問題って感じでもない。それ以上に、警官を30年以上やっている50代にこれだけ不祥事が起きていることのほうが問題のような気もするよな。

ヒロッコ:これも、書籍化する際にはきちんとデータを調べてみましょう。

註釈:書籍化
みんなが本を買ってくれないと、続編が出せません。まだ全く増刷もされていません。このままではダメです。よろしくお願いいたします。


閣下:多分、番組のプロデューサーが、「少しでもインパクトが大きくなるようにグラフを作れ」と指示したんだろうな。そして、キャスターも眉間にシワを寄せて「困ったものですねぇ」とやらかしたんだろう。

ヒロッコ:それにしても、なぜ円グラフなんでしょうか。

閣下:普通は棒グラフで表示するよな。

モリタック:10代と20代をまとめているのは構わないんですか?

閣下:10代の警察官数はそれほど多くないだろうから、そこは別に良いだろう。だが、そもそも警察官数がわからないのはちょっと問題だな。母数を調べて、それぞれの年代別に懲戒処分発生率をまとめないと、「若い警察官の不祥事が問題」とは言えないんじゃないかな?

モリタック:なるほど・・・

閣下:ところでこのグラフ、「世代別の懲戒処分者数」ってなっているけれど、警察官に関するものなのか?

ヒロッコ:2ちゃんねるから画像を拾ってきただけなので、ちょっとわかりかねます・・・

閣下:こんな印象操作をする暇があるなら、タイトルをちゃんとつけるとか、どういう数字を利用したのか出典を書くとか、ソッチの方に力を注いで欲しいものだな。ところで、今日はノブポンはどうしたんだ?

註釈:ノブポン
一部に池田信夫氏を揶揄したキャラクターであるという説があるが、全くの風説であって、事実無根であることはここでわざわざ説明するまでもない。


ヒロッコ:なんか、新しいMAD動画の作成で忙しいみたいですよ。

註釈:MAD動画
「総統閣下はお怒りです」みたいな動画。


閣下:どんなのを作ってるんだ?

ヒロッコ:こんなのみたいです。



閣下:おお、ノブポンもいよいよキャラを確立しつつあるな!

ヒロッコ:いや、これはノブポンじゃなくて、ノブパンダですから。

註釈:ノブパンダ
怒らせると怖いので註釈は避けます。


閣下:ノブパンダのイラストが見たいな!

ヒロッコ:今度、本職のプロに描いて欲しいですね、ノブパンダ。

閣下:澤井健画伯にお願いしたいな!!

  

2012年01月31日

告知:明日の日の出TV「政治の時間」に生出演します

2月1日22時からの「政治の時間」に出演します。

日の出TV「政治の時間」水曜日キャスター:福田峰之

ベンチャー支援などについて話すはずですが、どうなるのか、正直良くわかりません。例によって滑舌悪いと思いますが、たまにしか映像メディアには登場しないので、「元木と合コンってちょっと興味あるけれど、危ないやつかも知れず、ちょっと不安だよねー」という方はぜひご覧になって下さい。なお、黙っていると怒っているように見えると良く言われますが、別に怒ってませんので安心して下さい。怒ると手が震えます(笑)。  
Posted by buu2 at 13:42Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年01月15日

政治家が学者にふっかけた「負けるはずのない喧嘩」

学者対政治家の対決は橋下圧勝。





山口二郎(wikipedia)

こういう戦い方をしたら学者に勝ち目はありません、という典型的なやりとりなんだけど、最悪なのは一番調べていて当然の学者側が勉強不足を露呈してしまった点。

大体、橋下さんのやり方は「庶民対公務員」という対立構図を明確化することで、今回はこの公務員を学者に変えただけのこと。その上で大阪市の教育行政という、橋下さんの土俵で相撲を取ってしまった。あたりまえだけど、こいつ(山口)馬鹿だなぁ、という印象しか残さない結果に。

そういう、「負けない喧嘩」をやる知恵が学者にはないんだよね(笑)。  
Posted by buu2 at 16:21Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2012年01月02日

モテキ(ドラマ)

僕はほとんどテレビを観ないので、ドラマも観ることがないんだけれど、去年、劇場版のモテキが非常に面白かったので、年末年始に一気見してみた。



なるほど、これは結構良くできたドラマだと思う。脚本がなかなか良い。ただ、若干の波はあると思う。例えば第7話はあんまり面白くない。それと、ラストの仕上げはどうなんだろうなぁ。ちょっと風呂敷のたたみ方はいまいちだったと思う。

しかし、それより何より、主人公の藤本がとにかくルックス重視で女を選んでいるのがどうなのかなぁ、と思わないでもない。もうちょっとひねりがあっても良さそうなのだが。

30分、全12話のドラマとしてはなかなか面白かったと思う。ちなみに僕は昔から満島ひかりが好きだったけれど、見た目だけで選ぶなら野波麻帆や松本莉緒の方が可愛いと思う。だけど、声がふたりとも良くないんだよなぁ。一番良かったのは、殺されちゃう篠原友希子だったと思う。3月に映画のDVDも発売されるみたいだから、また観てみようと思う。でも、映画館で観ても良いんだよなぁ。まだどこかでやっているだろうから、ふらっと観に行ってこようかな?

ドラマの評価はシリーズ全体で☆2つ。  
Posted by buu2 at 01:18Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2011年12月10日

悪女たちのメス

ツイッターも頑張ったのか!

Twittter、ニコ生 「バルス」に耐える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000001-it_nlab-sci

しかし、僕が思うのは、どこかのメーカーでジブリモデルのPCを売り出したら凄く売れるだろうなぁ、ということ。間違って「バルス」って入力するとハードディスクが初期化される仕様で。

さて、そんなバルス祭りの直前に僕は珍しくテレビを見ていたわけで、それは知り合いの秦建日子さんがツイッターで「今日のドラマの脚本書いているから見てねー」とつぶやいていたから。見たのは「悪女たちのメス」、原作と脚本が秦さん。

パッと見で思ったのは、仲間由紀恵ってあんまり演技が上手じゃないよね、っていうことと、冒頭で使われた半分コマ送りみたいな、ちょこちょこっとシーンを飛ばす演出方法が目障りってことと(最近、映画で時々使われるので、真似したんだと思う)、そろそろDVDじゃなくてブルーレイにしようよってことと、塩化カリウムってもっと速く効きそうだが、ってこと。あと、「悪女たちのメス」っていうタイトルはどうなのかなぁ。ドラマの内容にあんまりフィットしていない。仲間由紀恵は全然悪女じゃなかったし(演出のせい?)、一方でメスを握るのは仲間由紀恵だけ、という(笑)。しかし、それらを除けば木村文乃ちゃんは可愛いかったし(ちょっとしか出てこなかったけど)、なかなか面白かった。何しろ、容赦なく人が死ぬのが良い。

秦さんは小説で稼いで演劇で若手を育成している人なので、今後もあちこちで活躍して、どんどんお金を稼いで、色々と頑張って欲しいです。  
Posted by buu2 at 15:08Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2011年08月23日

紳助引退

島田紳助の芸能界引退って、そんなに凄いニュースなんだ。

紳助といえば、最近僕が見るのは何でも鑑定団ぐらい。日曜の昼過ぎの再放送。でも、もうしばらく見てない。まだやってるのかな。ちょっと前は行列のできる法律相談所もジムで自転車を漕ぎながら見ていたけれど(閉館前の1時間にちょうど重なるので、クールダウンの時間に)、以前はケースごとの弁護士の判断が面白かったのに、最近はゲストを集めてのトーク番組になってしまってすっかり詰まらなくなって、全く見なくなっていた。

ネットでも、ツイッターとかで「緊急会見があるらしいよ」とか流れてはいたけれど、Yahoo!のトップに速報が流れるわけでもなく、ネット住民的にはふーーん(平板)ぐらいの受け止め方なんだと思う。

そんなことを思っていたら、知り合いのお姉さまから「ねぇ!紳助が引退だって!」とメール。「あぁ、そうらしいねぇ」と気のない返事をしたら、「どこから漏れたんだろうね!」って、「さぁ?知りません」、続いて「でもさ、もう何年も前のメールだって言うじゃん、不思議だよねぇ」って、興味ないからここで返事をするのをやめました。あぁ、あの年頃のご婦人にはヒットするネタなのかなぁ、と思っていたら、また別のお姉さまから「ねぇっ!」とメール(笑)。

いや、ネット住民的には紳助の引退よりも切込隊長の引退のほうがインパクトあるんですけど。って、民主党の支持率とイケメンパラダイスの視聴率ぐらいの差しかありませんが。  
Posted by buu2 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2011年03月26日

昨日の朝生の感想

「なんでこの人がいるの?」と疑問に思うことが多々あるメンバーだったけれど、視聴者のことを考えればある程度は納得。

しかし、相変わらず酷かったのは勝間女史で、「ヨウ素以外は健康被害が顕著に増えるデータはない」などと言い出すあたりではさすがにちょっとどうなのかな、と。彼女の発言は現時点での知見としては間違いではない。けれど、必ず正しいわけでもない。データが少ないからわからないことが多いはず。先日2〜6シーベルトを被曝したという作業員の今後も、どうなるのかは良くわからないわけで。そんなに安全、安全と言うなら、朝生なんか出ていないで、福島の最前線で放射線量測定係でもやってきたらどうかと思う。心配なのに、精神的プレッシャーに耐えてそういう仕事をやっている人もいるのだ。戦闘地域から遠く離れたところで「安全です」「大丈夫です」「弾に当たってもどうということはないです」と言ってみても、誰も信用しない。あと、「普段から被曝していて、今回はその数値がちょっと増えただけ」と言っていたけれど、これ、本当?安全と言われている範囲で凄く増えたというのが僕の認識なんだけれど。ちゃんと調べてみないとだなー。

結構良かったのは、猪瀬さんが東京都の立場から国政の不備を指摘したこと。特に東京都の消防士達が支援に向かったのに、自衛隊と機動隊の顔を立てるために追い返してしまったというくだりは良かった。当事者の言葉は重みがある。それを受けた大塚厚生労働副大臣はシドロモドロ。話を聞いていないようで「あとで確認します」を連発。官房に電話して質問すれば良かったのに。あと、ついでだから例の限界時間を超えて無理やり放水させて最先端の消防車が壊れてしまったあたりとかもグイグイ突っ込んだら良かったと思う。大塚副大臣への配慮なのか、中途半端に終ったのが残念だった。聞いてもわからなかったかも知れないけれど、テレビというメディアを通じて「こういうことがあった」というのを知らしめるのは物凄く重要なことだと思う。

荻原博子女史も例によって「福島のほうれん草を政治家が食べてみせろ」とか、酷いんだが、実は彼女に類するクラスターって結構いるはずで、その人達が牛乳やら水やらを買い占めているんだと思う。そのクラスターはインターネットにはあまり馴染みがなく、友達とテレビからの情報で生きている。友達が「奥さん、水が飲めなくなるらしいわよ」と言ってきたらソッコーでスーパーに走るわけだ。彼らに「買い占めするな」と伝えるためのパイプは非常に限られているし、正常が当たり前の日本で長いこと生きてきているから、異常に対しては凄くセンシティブだ。そして、彼らにとって重要な情報源であるテレビが「大丈夫」と言ってもなかなか信用しない。つまり、情報源が限定的な上に、ネガティブ情報にバイアスをかけている。加えて、スーパーの雰囲気を敏感に察して、その感覚を優先する。だから、「荻原女史がこの調子じゃ、買い占めはなくならないよな」と思う。彼女とか、モリタクとか、みのもんたとか、パイプ役がもっと頑張らないとなんだよな(笑)。

計画停電については、日頃から価格による自主調整に前向きな人たちがあまり強く主張しなかったのが非常に残念。その上で、大事な話を途中で終了させて、「将来の日本のエネルギー政策はどうあるべきか」という話になってしまい、そんな話を今やって意味があるのかなぁと思った。それなら、被災地をどうやって支援していくかという話の方がずっと大事なはず。でも、そういう話はほとんど出てこなかった。今回は原子炉と停電の話とエネルギー政策、としたかったのかも。

見所は少なかったけれど、都が国に詰め寄った場面は良かったと思う。でも、ホリエモンが物凄くまともに見えてしまうメンバー選びはどうなのかな。専門家と政治家はともかくとして、勝間さんや荻原さんは机の外の見学者にしておいて、時間が余ったときに「会場の皆さんにも意見を伺ってみましょう」ってことで一言二言、「ヨウ素以外はデータがないはずです」「政治家の皆さんに福島の農産物をバリバリ食べてもらいましょう」って言ってもらったらどうなんだろう。

結局、朝生とツイッターの融合は完全に失敗に終わったらしい。今の使い方じゃぁ、簡易的に利用出来るメールと何ら変わりがない。テレビというメディアには凄く力があるけれど、その実権を握っている人たちは能力が低い。

#視聴者との生の双方向性って、NHKのケータイ大喜利だってあそこまで出来ているのに。ケータイ大喜利はツイッターを使っていないよ。つまり、何を使うかはそれほど問題じゃない。要は、「何を実現するか」ってこと。テレ朝は「ツイッターで○○を実現する」んじゃなくて、「ツイッターを使う」ことが目的になっている。ツイッターは目的じゃなくて手段なのに。そういうコンサルができる人間がテレ朝にはいないんだろう。

番組内容とは関係ないけれど、ACのCMが説教臭くて目障り。どういうセンスでこういうコマーシャルを作っちゃうんだろう。どれもこれも「うへぇ」っていう感じなんだよな。SMAPとか出てきてもねぇ。テレビの影響力は絶大なのに、こうやって無駄遣いしているのは残念な話。CM枠もオークションにして安売りすれば、使いたがるところはいくらでもあるだろうに。  
Posted by buu2 at 13:06Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2011年01月01日

朝生を見ながらツイッター

Amidalachan 2:16am via HootSuite
勝間さんと森永さんって、本当に大したこと言わないよね(笑)それで、その二人が議論しているところが電波の無駄遣い(笑)

Amidalachan 2:21am via HootSuite
正直どうでもいい。 RT @asamadetv: 小沢一郎元代表の政倫審出席について、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

Amidalachan 3:08am via HootSuite
どうでも良いけど、自分で「#asamadetv」を使えと言っておいて自分で使っていない理由を140文字で是非。 RT @asamadetv: 「デフレ不況」、誰が原因?何のせい?と皆さんは考えますか?皆さんのご意見を@asamadetv2011で。

Amidalachan 3:18am via HootSuite
今日はじめて勝間さんはまともなことを喋った。「わかりません」という結論だから意味ないけど。
#「アンケートの母集団推計が実感と乖離があるため、アンケートの信頼性には疑問がある」という発言

Amidalachan 3:20am via HootSuite
アンケートやるならこんな信頼性の低いシステム使わないで、普通に投票してもらえば良いのに(笑)。馬鹿は必要なシステムを必要な場所で使う、ということができない。

Amidalachan 3:26am via HootSuite
この間の不倫暴露のときも、芸能レポーターたちの慌てっぷりはひどかった。「なぜツイッターだったんですか」って、手軽だからだろ、ばーか。

Amidalachan 3:29am via HootSuite
ハッシュタグを知らないのかと思った(笑)。 RT @kwsmhr: 番組側が素材を吸い上げるための手段としてしか捉えておらず、視聴者側がtwitterでアンテナを立てる際の利便性を軽視しているからRT: 「 #asamadetv」を使えと言っておいて自分で使っていない理由

Amidalachan 3:36am via HootSuite
あずまんはまとも。

Amidalachan 3:37am via HootSuite
それだ。
#何が「それだ」なのかは今となってはさっぱりわからない。

Amidalachan 3:38am via HootSuite
勝間はひっこめ。

Amidalachan 3:39am via HootSuite
勝間さんは主張にオリジナリティがない。あずまんの拡声器(ただのりしているだけだけど)。こういう軽い人間は出てこなくても良い。

Amidalachan 3:41am via HootSuite
田原さんがツイッターを知らないのが致命的だな(笑)
#冒頭で田原総一朗さんがツイッターの本を書いたって宣伝していたのに。

Amidalachan 3:43am via HootSuite
ただ、ツイッターはツイッターで別に万能じゃないぞ。出演者達はツイッター教信者か(笑)?

Amidalachan 3:50am via HootSuite
勝間さんって、ひろゆきとか、切込隊長とか、あずまんとかが大好きだけど、片想いなんだよね。
#一所懸命「あなたたちに共感してます」ってポーズを見せるのが見苦しい。あんたには彼らが共感すべきものが何もないじゃないか。

Amidalachan 3:58am via HootSuite
海老蔵は低次元だろ。「低次元です」って言え。
#突然田原さんが「海老蔵事件って、低次元な話ですかね?」と真顔でパネラーに尋ねるから。

Amidalachan 4:07am via HootSuite
日本語が少し変。 RT @asamadetv: メディア、テレビ、ツイッターについて討論が白熱しています。皆さんが今のマスメディアに問題と思うことについて、ご意見をお寄せください。ただいま、分析中です。
#厳密には正しいのかも知れないけれど、「今のマスメディアで問題と思うこと」の方が正しい感じ。あるいは「今のマスメディアに対して問題と思うこと」。文字数には余裕があるんだから。

Amidalachan 4:09am via HootSuite
っていうか、どこだかのデータマイニングシステムの宣伝をしたくて仕方ないみたいだけど、全然役に立たないことがバレていて笑える。
#冒頭でわざわざ「○○社の開発した××を利用して」って繰り返し宣伝していたんだけど、もちろん全然役に立たない。そういう統計処理をするなら普通のアンケートシステムを用意してボタンを押させれば良いだけのこと。

Amidalachan 4:11am via HootSuite
情報のリークは、あたりまえだけど全部ポジショントークだからね。

Amidalachan 4:20am via HootSuite
田原さんはウィキリークスを読んだのかなぁ。
#あまり読み込んでいる感じじゃないので。もちろん僕もしっかりは読んでないけれど。

Amidalachan 4:45am via HootSuite
やっぱり政治家はなんとしても規制によって存在感を示したいのだよね。
#たとえ機能しなくても、何らかの規制が・・・・みたいな話なので。機能しないなら規制は要らないだろ。

Amidalachan 5:08am via HootSuite
既得権者であるところの正規から権利を剥奪するところになんで踏み込まないの?
#労働市場の流動化に関して。

Amidalachan 5:12am via HootSuite
おい、折角池田さんが本質を述べたんだから、そこから突っ込めよ。年功序列と終身雇用について。
#各局から干されている池田さんぐらいしか、これを言う人はいないからね。

Amidalachan 5:14am via HootSuite
だめだな、このデモの人。会社なんかリクナビマイナビ以外でもいくらでも調べられるだろ。うちの会社なんか365日募集しているぞ。しかも履歴書不要。
#スタジオに見に来ていた学生。「俺たちはこんな大変な思いをしている。何とかしてくれ」というのが主旨。要は「俺たちも既得権者の場所に座らせてくれ」という話。まだ「もうそんな場所はない」ということを理解出来ていない。労働組合は「気の毒にね」とは言ってくれるが、自分たちの座っている場所を明け渡してくれるわけではないことに気がついていない。

Amidalachan 5:18am via HootSuite
与えられた水の中でしか生きられないと思っているところがダメ。
#件の学生について。

Amidalachan 5:21am via HootSuite
このお兄さん、良く言った。自分でやらなくちゃ駄目なんだよ。
#パネラーのひとり。中国にいる人らしい。「中国なんか20%しか大学に行けないし、大学生の就職率も凄く低い。日本に比べたらずっと厳しい状況だ。お前らも頑張れ」といった主旨の発言。

Amidalachan 5:23am via HootSuite
正社員が取り過ぎというのは大筋で正しいけど、厳密には正しくない。社員をクビにしやすくしろ、という方がより正しい。

Amidalachan 5:23am via HootSuite
まーた、大して考えてもいない勝間さんがベーシックインカムとか言い出すし(笑)
#「そろそろ真剣に考えたほうが良い」だそうで。頑張って失敗した人のセーフティネットは必要だろうけれど、なんで何もしないでいる奴らにセーフティネットが必要なのか、そのあたりをひとつ教えていただきたいところ。

Amidalachan 5:29am via HootSuite
マイクロクレジットとソーシャルビジネスは違う話じゃないの?やっている人が同じだけで。

Amidalachan 5:30am via HootSuite
ソーシャルビジネスを税制優遇するくらいなら、終身雇用、年功序列の会社に重課税したら?
#基本規制には反対だが、既得権者層を崩壊させるための規制はあっても良いかな?と思わないでもない。

Amidalachan 5:39am via HootSuite
うーーーーーん、いつもどおり、発散しまくって全然生産的じゃない。年功序列・終身雇用を政策的に排除する方法に絞って議論したらどうだろうね。

Amidalachan 5:40am via HootSuite
この北京のお兄さんは良い。加藤さんって言うの?

Amidalachan 5:42am via HootSuite
池田さんも「正社員の待遇を落とせ」と言っていて、これも良く言った、という感じ。

Amidalachan 5:43am via HootSuite
勝間さんは別にリスクとってないだろ(笑)

Amidalachan 5:49am via HootSuite
大きな企業に入って生活を安定させる、っていうことに希望を持ち過ぎなひとたち。
#景気が良くなれば大企業の雇用も増える、という流れ。それで、新卒の解釈を広げろ、と。日本の閉じた社会だけでやっていくならそれもあり。でも、国際的な競争力は失われる。全部国営化するようなもの。あ、そんな国が東アジアにもあったっけ?

Amidalachan 5:49am via HootSuite
さて、寝るか。


総評
細野豪志(民主党・衆議院議員)→☆
片山さつき(自民党・参議院議員)→☆☆☆
辻元清美(無所属・衆議院議員)→☆
東浩紀(批評家、作家)→☆☆☆☆☆
池田信夫(経済学者)→☆☆☆
猪子寿之(チームラボ代表取締役社長)→☆☆
上杉隆(ジャーナリスト)→☆☆☆☆
勝間和代(経済評論家)→なし
加藤嘉一(コラムニスト、北京在住)→☆☆☆☆☆
長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹)→☆☆
森永卓郎(獨協大学教授、経済アナリスト)→なし
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)→☆☆
湯浅誠(内閣府参与、反貧困ネットワーク事務局長) →☆
田原総一朗→☆☆

テレビ朝日→池田氏、上杉氏を連れてきたことは評価大。ツイッター連動システムはおはなしにならないレベル。

せっかく東氏、池田氏から良い発言を導き出しているのに、それで終了しちゃう。どうしてその発言を実務者(→民主党、自民党の政治家)に問いたださないのか。

勝間氏の上っ面だけの評論っぷりはいつもの通り。この人の専門って何なんだろう?どうしてこんなにちやほやされているのか不明。誰かが何か言うと「そうそう、そうなのよ」って、そりゃやじうまだよね。

森永卓郎の馬鹿っぷりは相変わらずだけど、その隣に池田氏を座らせたのは素晴らしい慧眼。おかげで間に挟まれてひどい目にあう人ができなかった。

猪子氏は面白い発言もあるのだけど、終始なげやり。ああいった発言はみんなが自分に都合が良いように取って我田引水する。一方で北京在住の加藤氏は初めて個体認識したけれど、少ない発言機会の中できちんとした意見を言っていた。彼を発見したことが今朝の番組における最大の成果かも知れない。有名な人なんですか?あ、そう。  
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2010年10月31日

マリノス対サンフレッチェ テレビ観戦中(スカパー)のつぶやきから

Oct 31, 3:11pm via HootSuite
さて、今日はサッカーをTV観戦。

Oct 31, 3:12pm via HootSuite
先週、鹿島に完敗したからなぁ。元マリノスのサイドバックで、ずっと昔からの友達の鈴木正治氏に「だめだね」ってメールしたら、やっぱ、正治氏も「今のメンバーだときつい」との返事だった。

Oct 31, 3:13pm via HootSuite
って、テレビ見ていたら、解説は神野じゃないかー。

Oct 31, 3:16pm via HootSuite
日本リーグ時代、三ツ沢では日産のファンクラブに入っていると、年会費1000円で全試合を観戦できたんだけれど、スタンドには選手の家族がたくさん。僕は神野(@TakuyaJINNO)のファンだったので、神野を応援していたら、隣の席が神野選手のママと妹さんで、おにぎりもらった(笑)

Oct 31, 3:17pm via HootSuite
今日は広島に負けている場合じゃないんだけどなー。

Oct 31, 3:19pm via HootSuite
この間の鹿島戦ではっきりしたけれど、球際に強い、ボールを持てる選手、昔で言えばメディナ・ベージョ、ドゥトラみたいなタイプが欲しいんだよな。山瀬とも、俊輔とも違う。日本人で言えば、昔の稲本、今なら長友。

Oct 31, 3:20pm via HootSuite
清水のシュートは良かったね。ところで、千真は何やってんだ?

Oct 31, 3:29pm via HootSuite
完全に左サイドに偏ってるなー。波戸だとやっぱ右サイドからの攻撃は厳しいか。左に寄せておいて右に展開、って狙いでもなさそうだし、祐介で左からどんどん攻めろってことかなー。お、珍しく波戸があがった。そして、カウンターでやられた。

Oct 31, 3:32pm via HootSuite
あほの西村なら今のはPKだったな(笑)

Oct 31, 3:37pm via Web
直接狙うだろ。

Oct 31, 3:38pm via Web
実況、めちゃくちゃだな(笑)カーブしてきた球がシュートするわけないだろ。思ったよりも曲がらなかっただけ。

Oct 31, 3:38pm via Web
お、小野か!

Oct 31, 3:39pm via Web
いまの、文字どおり出会い頭じゃないか(笑)?

Oct 31, 3:44pm via Web
あぶねーーーーー

Oct 31, 3:45pm via Web
マキノ、取りに行ってるんだっけ?

Oct 31, 3:46pm via Web
今のは流して欲しかったねー。

Oct 31, 3:51pm via Web
珍しく右から攻めたな。

Oct 31, 3:52pm via Web
うーーーーーーん、悪くはないが・・・・・・

Oct 31, 4:10pm via Web
相変わらず左に偏ってるな。

Oct 31, 4:13pm via Web
珍しく山瀬が切れ込んだんだけどなー。

Oct 31, 4:21pm via Web
おしい、小野。

Oct 31, 4:22pm via Web
小野は結構ボディバランスが良いんだなー。膝を怪我しないで欲しい。外側靭帯を痛めそうなステップを踏む。

Oct 31, 4:33pm via Web
やっと右も使えるようになってきたか。

Oct 31, 4:35pm via Web
狩野と天野はベンチにいるんだよね?

Oct 31, 4:38pm via Web
兵藤・・・・・

Oct 31, 4:40pm via Web
おおおおおおおおおおお

Oct 31, 4:41pm via Web
俊輔栗原清水かぁ。右からだった。

Oct 31, 4:42pm via Web
後半の早い時間から攻撃サイドを右に変えてきたね。

Oct 31, 4:43pm via Web
しかし、まだあと10分あるからな。

Oct 31, 4:49pm via Web
山瀬・・・・・・おしい。

Oct 31, 4:50pm via Web
そこで決まるとレアルみたいなんだけどな。

Oct 31, 4:53pm via Web
松本くんっていうのは上野の後輩か。

Oct 31, 4:54pm via Web
あ、勝った。まぁ、今日は負けちゃダメな試合だったからね。

Oct 31, 4:54pm via Web
良く逆転した。

Oct 31, 4:55pm via Web
鹿島には当分勝てそうになかったけれど、広島に負けている場合じゃないものなー。

Oct 31, 4:56pm via Web
勝ち越し点のシーンでは広島の足が止まってたものね。  
Posted by buu2 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)サッカー

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2010年09月25日

朝まで生テレビで学ぶ(笑)日本でベンチャーが育たない理由

さて、まともな意見が出てくるかな?

勝間
サービスが儲けに反映しないから。
→まぁ、そうかな。

石黒
意思決定者がリスクを取らない。
→まぁ、そうかな。

松田
役所もベンチャーの製品を買わない。
→まぁ、そうかな。

田原
堀江、村上がつぶされて終わった。
→まぁ、そうかな。

森永
馬鹿なこと言っているから削除。こいつ、本当に馬鹿だな。

飯田
ゼロリスク社会だから。
→まぁ、そうかな。

辻本
お金を貸してくれない。
→まぁ、そうかな。

石黒
融資が中心だから。
→これはちょっと違うな。企業にとっては直接金融はもっとも負担が大きな資金調達方法だから。直接金融、間接金融、どちらかと言えば間接金融を使いたいのが起業家。ただしバイオは除く。

森永
投資家の大切なお金を集めて豪華な椅子を揃えたりする。
→こいつ、本当に馬鹿だな。北朝鮮に行けよ。

田原
堀江は冤罪じゃないか?
→ここの話はタッチーだなぁ。

森永
堀江さんは事業の内容を知らずにニッポン放送の株を買い占めようとしたんです。
→だから、お前は馬鹿だからしゃべるなよ(笑)本当にアホだなぁ。こいつの話を聞いて「そのとおり」とか思う日本人がいるのか?

松田
やりたい人間はたくさんいるのに、ひとつの失敗でなぜ全部ダメにするのか。
→そのとおりだね。

森永
起業するなら全部金を稼げ、家を担保に入れろ。
→・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思ったよりもまともな意見が出てきたけれど、森永卓郎の馬鹿さ加減がダントツ過ぎて死にそう。日本は良い国だなぁ。こんな奴がテレビに引っ張りだこなんだから。

追記:朝になってご飯を食べながらちょっと考えてみると、モリタクというのはもしかして叶姉妹みたいな感じで、モリタクという頭の悪い経済評論家を演じているのではないか、という疑惑が頭をもたげてきた。何しろ、馬鹿すぎる。とても普通とは思えない。でも、これが演技なら納得がいく。演出なら見事だ。いや、そうに違いない。

ということで、出演者の一人だった松田一敬さんに質問してみた。返事が来たら内容を紹介しようと思う(ここだけの話だけれど、と書かれていたら書けないけれど)。

追記の追記:返事来た。ハッシュタグをのぞいて以下全文。そうなのかー(笑)。

モリタクさんは本気で発言してるみたいです。でも彼は話してて面白いね。またお会いしたいです。
  
Posted by buu2 at 04:11Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2010年09月05日

たまにテレビを見ていたら

NHKの50ボイスという番組で芸大を紹介していた。すごい面白い。将来、もう一度大学に行くとしたら、芸大に行きたいな。

個人的にはヤモリが良かった。  
Posted by buu2 at 23:39Comments(4)TrackBack(0)テレビ番組

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2010年07月27日

機動戦士ガンダムZZ

「アニメじゃない」の主題歌ばかりが印象的で、内容は全然知らなかったこのシリーズも、全部通して見てみた。途中で物凄い方針変換があって、こりゃ大変、という感じが強い。

最初の15話程度はすっかりコメディ調。Zガンダムが鬱々とした内容だったので、大きく方向転換したのだろうか。Zガンダムでは狂気のキャラだったはずのあのヤザンですら、3枚目として活躍する。このあたりが物凄い落差である。なにしろ、アクシズ(ネオ・ジオン)のキャラたちはどいつもこいつも濃いキャラで、「アクシズの人たちって、ハマーン以外は変な人ばかりじゃん」という感じ。

物語の大きな軸は、ハマーン率いるネオ・ジオンとエゥーゴの戦い。前作ではティターンズとエゥーゴ、カラバ、そこにアクシズが絡むという非常に複雑な構図だったけれど、本作ではそれが随分と単純化されている。TVシリーズでやっている限りではこれが正解だろう。一週間に一話しか進まない状況では、あまりに複雑だと何が何だかわからなくなる。まぁ、TSUTAYAで旧作100円の時にまとめて借りてくるなら全然問題ないんだけれど。Zガンダムでは最初の方でシャアが言及し、実物が登場するのは物語中盤以降だったハマーンが、このZZでは中心的な役割となり、究極的にはジュドーとハマーンの物語となっている。

前半、大活躍するのはマシュマー・セロ。どうしてこの男が偉くなったんだ、アクシズはろくでもない軍人しかいないのか、と思わされるけれど、結構憎めない。こんなガンダムはガンダムじゃない、という気もするが、こういうものだと思えば楽しめることも間違いない。戦闘を通じてずっとコメディをやっている。

ところが、中盤からはシリアス路線になると同時にロリコンアニメのようになってしまった感もある。出てくる操縦士は女性、しかも子供が中心。もともとこのZZでは子供の活躍というのが前面に出されているものだったが、それなら男児も活躍しても良い所、なぜか女の子ばかりが登場する。制作サイドの趣味だろうか。

終盤では、前半でコメディの主軸を成したマシュマーはすっかりシリアス・キャラに改造され、キャラ・スーンも強化人間として再登場した。残念ながら(?)序盤で見ることができたおかしなやりとりはすっかりと影を潜め、真面目に戦闘をしていて全然マシュマーっぽくない。強化人間、恐るべし。

子供たちだけでネイル・アーガマを運用するようになる辺りではちょっと現実味が失われてしまった(いや、この手のアニメで現実味云々を言うのは、それはそれで変な話だけれど)。

戦闘シーンはZガンダム同様、ビーム戦が主流で動きも速い。Zとの違いは、Zガンダムが変形モビルスーツだったのに対して、ZZは合体変形モビルスーツだということ。物語を通じて何度も変形シーンを見たけれど、結局何がどうなっているのかは良くわからなかった。プラモデルを買え、ということなんだと思うけれど、こんな複雑な合体・変形を戦闘中に行うのはいかがなものかと思わないでもない。Zガンダムではすっかり敵味方入り混じってしまったモビルスーツだが、本作ではネオ・ジオンのモビルスーツが軒並みモノアイになったので、ちょっと分かりやすくなった。中にはクィン・マンサのような例外もあるけれど。ところでクィン・マンサの顔はガンダムタイプ。そういえばいつの間にかサイコ・ガンダムがティターンズからネオ・ジオンに移管されていて、プルツーの搭乗機になっている。どこかでかっぱらったのかな?

ラスト近くになってグレミーが反乱を起こし、それによってようやくハマーンのやりたいことがわかってくるのだが、ストーリーはそのまま終結へ。さびしんぼうのハマーンがちょっと可哀想。

ZZも面白いけれど、Zに比べるとやや深みがないのも事実。しかし、この作品の価値はそれだけではない。Zで悲劇的な状態となったカミーユに対する救済。これによって、Zガンダムは救われたと思う。Zでファーストの人物たちが再登場したことによって、ファーストの物語に深みが出たのと同様、ZZのおかげでZの価値も増加した。新しい存在としてのニュータイプの苦悩や悲しみを演じた登場人物はララァ、アムロ、ハマーンと色々いたけれど、やはり中心にいたのはカミーユなのだから。そうした部分も評価して、シリーズ全体では☆2つ。

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ Part-2 ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ Part-3 ― メモリアルボックス版 [DVD]  
Posted by buu2 at 04:37Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2010年07月26日

機動戦士Zガンダム

リアルタイムで見る機会があったはずなのに全く見ていなくて、そのあと、三部作の映画をDVDで見てから、TV版を全部見てみた。

映画では駆け足過ぎて何が何だかわからない部分があったんだけれど、さすがにTV版を全部見てしまえばそんなことはない。で、もうみんなたっぷりネタバレしているんだろうから、あんまりネタバレには配慮しないで書いていく。

まず、全体を通して感じるのは非常に暗いということ。そして、感情移入したキャラがシリーズ後半でどんどん死んでいってしまうので、ラスト近くでは「こいつも死ぬのか」という感じになってきて、少々うんざりしてくる。一方でもうウザくてウザくて仕方ないキャラもいて、「あぁ、やっと死んだか」と思ってしまうこともあった。そういう演出だったのだから仕方ないのだが。

宿命のライバルとして登場したはずのジェリドがニュータイプではなかったため、なんかちょっと可哀想な感じになってしまった。まぁ、ティターンズの中にニュータイプがいるのは設定上変ではあるのだけれど。と、そういうちょっと残念な感じの敵役がいる一方で、魅力的なキャラも色々いる。エマやファなどは良かったと思う。まぁ、中にはレコアさんみたいに、最初は当たり障りのないキャラだったのに、途中からとんでもキャラに変わってしまう人もいたけれど。

加えて、ファースト・ガンダムの登場人物がちょろちょろ出てくるので、ファーストのファンには良かったのかも知れない。ただ、個人的なことを言えば、ちょっとインフレ気味だったと思う。ただでさえキャラが過剰でストーリーが複雑なので、もうちょっと懐かしキャラの出場は抑えた方が良かったような。それでも、アムロとシャアの再会のシーンなどは間違いなく見せ場なのだけれど。

でも、この作品のカラーを決定的にしたのはシロッコとハマーンの二人のニュータイプだろう。特に存在感のあったのはシロッコ。とにかく、彼が操縦するモビルスーツは全然被弾しない。凄いテクニックである。この二人と、もちろん主人公のカミーユと、その3人のお陰で後半、全く飽きずに見ることができた。

それにしても、ハマーンに「お前は生きていては駄目な人間だ」と斬りつけ、続いてシロッコに同じようなセリフを吐きつつ斬りつけるカミーユはなんだかもう、やりすぎな正義の味方のような気もしてくる。

前作でちょっと不鮮明だったニュータイプがきちんと明確に描かれた点も良かったところだと思う。

戦闘シーンはモビルスーツの性能アップによって物凄く高速化した。また、ビーム系の武器が大活躍する。このあたりは好みが分かれるところなのかも知れない。モビルスーツは、ファースト・ガンダムではひと目で敵、味方が判別可能だったのだけれど、本作は連邦、ジオンのそれぞれの系列のモビルスーツが入り交じってしまい、正直ガンダム以外は良く分からない。シャアの専売特許だった赤いモビルスーツも量産されてしまい、仕方なくシャアは金色のモビルスーツに乗る始末である。こうしたゴテゴテしたモビルスーツ群の中で出色なのはハマーン専用機であるところのキュベレイ。ララァの乗ったエルメスの流れをくむデザインだが、流線型の見事なデザインだと思う。

しかし、この作品は、この作品を見ただけでは価値判断が不可能だ。この作品を見て、そして、ダブルゼータを見て、そのとき、「あぁ、良い作品だったんだな」と実感すると思う。ガンダム、Z、ZZの中では、僕はこの作品が一番面白いと思う。ただ、やはりもうちょっと人が死なない方が良かったと思う。死んでしまった登場人物のうちの半分くらいは殺さなくても良かったんじゃないかなぁと思う。

評価は☆3つ。

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版 [DVD]
  
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2010年06月18日

うんこテレビ局のTBSさん、さようなら

この間、TBSについて「ずっと昔からスパサカやってくれていることについて『だけ』は評価されるべきだと思うので。頑張れTBS。」と書いたんだけれど、その直後にこんな話が。

以下、江川紹子さんのTwitterから転載。

出演予定だった6月20日のサンデーモーニングにできなくなりました。5月23日の放送での私の言動について、張本勲氏が立腹し、江川を番組に出さないようTBS側に求めたためです。TBSは、張本氏の主張を受け入れ、私を出さない、と決めました。7月も同様の理由で出演できません。詳細は後で


ちなみに、張本氏は楽天の岩隈投手について「カツ」を叫び、「無責任」と断じました。それに対して、私が驚いて「え〜っ」と声を発したことが許せないのだそうです。


ちなみに、サンデーモーニングはTBS報道局の番組です。話し合いの中で、私は「TBS報道局にとって、何が大事な価値観か、よく考えて欲しい」と述べてきました。その結果が、これです。非常に落胆しています


張本氏の要求は、「江川と同席したくない」ではなく、「江川を番組に出すな」というもの。20日に私を出演させれば、それ以外の日も、張本氏は出ないと主張されたそうです。


TBS 側は当初、私に無期限の「休養」を提案してきました。無期限というのは、張本氏の怒りが収まるまで、ということ。「おそらく秋頃にはまた出ていただけるでしょう」と。私が「休養はしません」と述べ、その後やりとりの中で、休養期間は2ヶ月間に短縮されましたが、他はまったく変化なしでした


念のため申し添えると、私は張本氏と喧嘩をしているわけではないです。TBSには、私の言い方がよくないということであれば、張本氏に謝りに行きますよ、とも言いました。


実は、張本氏が「江川を出すな」と要求されたのは、これが2度目で、最初の時は関口さんが助け船を出して下さいました。今回は、関口さんが何を言っても譲れないと、張本氏が主張されたそうです


前回のことがあったので、私はなるべくあのコーナーにはリアクションしないように努めていたのですが、あの時は岩隈さんについて、あまりの言いようだったので、ついファンとしてリアクションしてしまいました。


私がいきさつを明らかにしたのは、1つは私のコメントを待っていてくださる方に出られなくなったことをご報告しなければ、と思ったから。もう1つは、これで私が黙っていれば、次にまた同じようなことが起きかねない、と思ったからです。


このつぶやきでわかったことは以下の2点。

1.張本はイチローのことやら、日本選手の大リーグ流出やらでも色々とケツの穴の小さいところを露呈していたけれど、やっぱりケツの穴が小さい

2.TBSはヘタレ

ということで、TBSはサッカーとチューボーですよ以外では用がない。もう見るのをやめようっと。「同席したくない」なら理解可能の部分もあるけれど、「出すな」って、お前は何様だという感じだし、それに抵抗できないTBSにはテレビ局としてのプライドがかけらも感じられない。

もちろん、この情報が嘘という可能性もあるけれど、今のところ僕は信用する。

参考資料1:問題のシーンの動画

参考資料2:動画の議事録
張本:カツっ
関口:何にカツですか?
張本:岩隈
江川:えーー
張本:楽天の岩隈
関口:ほら、江川さんが・・・
張本:ファンはいらっしゃるけれどもね、七回で降りちゃダメよ。3対3の同点ですよ。100球も投げてないんだから。
関口:調子悪そうだったよね。
張本:調子悪いんだったら、もう発表しているはずですよ。次出てきますよ、また。
関口:あ、そう。
張本:必ずこの人はね、精神力弱いと私は思いますよ。
江川:それは・・・
張本:俺のゲームだ、俺に任せろと、最後までね、一番苦しいんですよ、8回、9回が。
江川:えー・・・・
張本:それを避けるところが非常に多い。私はね、私もファンですよ、彼の。素晴らしいピッチングしますよ。男前だしね。ところがね、そういう精神面で弱いところがあるのよ。そうするとね、チームがね、非常に士気が、士気が、沈んで行く。
関口:さぁ、ちょっと・・・
江川:いや、でもそれは聞いてみないとわかんないじゃないですか。だってねぇ、やっぱ、長いペナントレース、ずっと、これ、無理して出られなくなっても困るし、やっぱ、そんな無責任・・・・
張本:そんなこといちいち考えていたら長いペナントレースやっていたら、無理するところは無理してもらわないと。
関口:長いこと話してましたよね、監督と、あの、マウンドの上でね。
張本:ですからね、代われということは絶対監督は言いませんよ。エースだから。そのあとね、岩隈より良いピッチャーが出てくるなら、代えた方が良いですよ。
江川:でも、その前の回から監督と色々話していましたよ。
張本:いや、それはあの、別にあの、肩張るだの、痛いだのいう話じゃないんですよ。配球の問題とかね、そういう注意を与えているんですよ。
江川:わかんないじゃない・・・
張本:これはもう、素人の人はわからないからね。
関口:じゃぁ、親分に任せましょう、親分。
大沢:それは・・それはまぁ良いんだけれど・・・・


参考資料3:関連する記事
岩隈「甘くなっていた」93球3失点降板
楽天はエース岩隈久志投手(29)を8回1死、93球で降板させ継投に入ったが、9回、川岸が巨人長野に2ランされ敗れた。岩隈は2回長野、7回阿部に本塁打を打たれ3失点。「前回登板の張りが残っていた。コントロールも甘くなっていった」とブラウン監督の降板指示に一定の理解を示した。だが指示がなければ「8回までは投げていたと思います」とも言った。
  

2010年05月07日

サラ・コナーズ・クロニクル(ネタバレ)

サラ・コナーズ・クロニクルって、シーズン1が「え?これで終わるの?」って感じで終わって、シーズン2も「え?これで終わるの?」って感じで終わる。そして、成績不振でシーズン3はキャンセルって、そりゃねぇだろうよ(涙)。



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2010年05月06日

勝間氏とひろゆき氏の討論を観ての感想

勝間女史とひろゆき氏の討論って奴がYouTubeにアップされていたので観てみた(もう削除されちゃったみたい)。

僕は勝間さんってあんまりちゃんとウォッチしたことがなかったんだけれど、こういう人なんだ。以下、僕がビデオを観ながらTwitterでつぶやいた内容(全文そのまま)。

勝間対ひろゆきのビデオ鑑賞

1:29 勝間さんの「ある程度規制があるべき」というのはちょっとなぁ。

3:35 勝間駄目だな、こいつ(笑)

5:48 「起業したければすればいい」そのとおりだよなー。勝間って、こいつ、何キバってんだろう(笑)

6:35 マジで、勝間って、馬鹿。どうしてこんな奴を信仰するんだ(笑)

8:22 闘牛みたい。もちろん、牛が勝間。

8:48 それで良いんですかね、って、じゃぁどうしろという話(笑)

二本目1:50 「社会の仕組をなんとかしたいと思わないのか」勝間さんって、天下国家を語りたいのね(爆)おばさんだなぁ。

3:12 ジンバブエと日本が同じ程度不幸って、そりゃねぇだろ(笑)

4:47 えーーーー、安全とアントレプレナーシップって連携しているんだ。

5:56 うーーーー、勝間って、キモイ奴だなー。絶対友達になれない。

三本目 1:00 幸福度で論じるのはナンセンスだよなー。

2:00 ふたこぶあるのが問題って、別に問題じゃないと思うけどなー。

3:10 「働かないと不安になる」「社会と関わっていたい」って、この女性アナウンサーもどうなのよ、という感じではある。

終わった。世の中って、この勝間を本当に支持してんの(笑)????あほらしすぎる。ひろゆきと勝間だったら、僕は完全にひろゆきノリだな。ってか、勝間はありえん。

少なくとも、勝間女史と、その取り巻きがいくら頑張っても日本は変わらないと確信した。「きれいが一番」とか言って自分磨きに精を出していてくれ、という感じ。さて、暇つぶし終了。勝間が駄目ってことがわかったのが収穫だった。福島みずほと同じカテゴリに保存。


鍵付きアカウントでのつぶやきなので敬称とか滅茶苦茶ですいません。でも、色々手を加えちゃうのはそれはそれで良くないかな、と思うので、そのまま掲載。

途中で書いているけれど、本当に闘牛みたいな感じ。ひろゆき氏の立ち位置が完全に勝間氏よりも上にいるので、勝間氏が突っ込んで行ってもことごとく空振りする。そして、その空振りの原因を勝間氏は自分で把握できなものだから、どんどんイライラしてくる。おかげで一層ひろゆき氏の思うツボ。

多分、勝間氏は世の中に対して古いタイプの「教育ママ」みたいな立ち位置で関わりたいんだと思う。あーすべき、こーすべき、って、手取り足取り言って、言い聞かせて、自分が理想とする形に教育したい。でも、ひろゆき氏のスタンスは「そんなの、勝手にすれば良いじゃん。みんな馬鹿じゃないんだから、自分で考えて判断すれば良いんでしょう?まぁ、馬鹿のことは知りませんが」というもの。それを言うと今度は「馬鹿は馬鹿で放っておくんですか?それで良いんですか?」と、世話焼き女房の気質が表面化しちゃう。

もう、自分の価値観を押し売りしまくる。押し売られる側のことなんか考えてない。そういう押し売りは、相手が抱えている問題や相手の人格を無視していて、もしそれがその場では相手を助けることになったとしても、結局は相手を堕落させるだけだって理解出来ないんだと思う。

教育ママはいるけれど教育パパはいない。世話女房はいるけれど世話旦那はいない。ってことは、これって女性にありがちな考え方なのかなぁ。あんまり「男は」「女は」という考え方はすきじゃないんだけれど。

そうは言いつつも、僕は仕事をやる上で、女性と組む方がやりやすいと思ってる。それは、男性はすぐに天下国家を語りたがって、目の前にある仕事を処理できないから。仕事の全体像や将来像を考えているときは凄く前のめりなのに、じゃぁ、まずこれから始めましょうか、ってことになると「え?俺が?どうやるんですか?」みたいなことになる。ところが女性は目の前の現実的なところを処理していくことが得意なので、「よし、じゃぁ、やりましょう」ってことになる。そういうわけで、小さい会社でやっている僕とかは、女性のほうが一緒に仕事をやりやすい。事前に選択的に「女性と組む」ってことはないんだけれど、気が付くと息の長いビジネスパートナーは男性より女性の方が多い。

でも、勝間氏とは無理だ。だって、目の前のことが全然見えてなくて、それで天下国家を語っているんだもの。教育したい、世話を焼きたい、というのが女性的な考え方だとすればその悪い部分と、男性の悪い部分である「すぐに天下国家を語りたがる」の両方を持ち合わせている人なんだな、と思った次第。

信者ばかりのTwitterから飛び出したフラッグマンが衆人環視の中で恥をかいた、って感じかな。

昨日アップしたTwitter論にもちょっと加筆する必要があるかもなぁ。「フラッグマン」のところに。  

2010年04月04日

日曜午前中のテレビを見ていて

「ゆうちょの限度額を引き上げて、優秀なファンドマネージャーをつけて運用すべき」(前原さんの発言をまとめたもの)

はいはい、問題は「優秀なファンドマネージャー」をどこから見つけてきて、どこで働かせるかですよ。村上さんでも連れだしますか(爆)?っていうかさ、前原さん、本気で言ってるのかな?党に言わされているんじゃない?


「電気自動車にシフトするのは良いが、今まで日本を支えた既存メーカーをどうするのか政策的に考える必要がある」

ねぇよ(笑)。国の支援がなかったら変革に対応出来ないような会社は潰れれば良いだけのこと。それ以前に電気自動車への支援も要らないと思うけれど。何でもかんでも支援って、そんなことやっているから競争力がなくなるんじゃん。ピンポイントにターゲットを絞っての支援とか、不公平だからやめてくれ。今まで日本を支えたって言うけれど、それにしたって護送船団方式で国が支援してきたんだから、もう十分でしょ。ピンポイントでどうしても支援するなら、自動車なんかじゃなくてベンチャー企業を支援しろってーの(笑)。

「新党結成」

なんだ、こりゃ。メンツが政策的にバラバラじゃんか。でもまぁ、この人たちが小沢さん、菅さんあたりと合流して、それに嫌気がさした民主党若手が離脱、みんなの党や河野太郎さん(老人が自民党を勝手に離脱してくれれば、彼が党首で自民党、っていうので済むわけだが)とかと合流すれば良いのかな。さっさと政界再編してくれないと。そろそろ頃合いでしょ。既存のフレームじゃなくて政策で政党を作ってくれないと、有権者が困るんだよね。  
Posted by buu2 at 12:06Comments(0)テレビ番組

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2010年01月30日

オムライス

難しそうだった。今度チャレンジしてみよう。

チューボーですよ「オムライス」(無星)  
Posted by buu2 at 23:59Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2009年07月15日

ハゲタカ(ドラマ)

ハゲタカ DVD-BOX

ふう、最後まで見た。

テレビの看板番組のキャスターをやっていながら、「お前、その暇は一体どこにあるんだ」と突っ込みたくなるような神出鬼没っぷりを発揮し続けるお姉さんのドラマ。

ということはないのだけれど、それにしても暇がたくさんあってうらやましいお姉さんだった。ま、それは良いとして、このドラマ、5話後半からの急展開っぷりがすさまじく、それまで「この主人公がやっていることは全然普通だけれど、この人に感情移入できる日本人って一体どの程度いるんだろう」と思いつつ見ていたわけで、終わってみればちゃんと風呂敷が畳まれていたのがなかなかに見事。

でもまぁ、やっぱり、このドラマを主人公視点で楽しめる人間は今の日本にはものすごく少ないと思う。主人公がやっていることは実は最初から最後まで一緒なのだけれど、印象が違うのはスポットライトの当て方が大きく変わったからだと思う。だから、「最初は嫌いだったけれど、5話以降人が変わって良かった」という感想を持っている人がいたら勘違いなんじゃないかな。そもそも、人間の考え方なんか、そう簡単に変わるわけはないわけで。

大怪我をしてリハビリに苦労するところとか、経済原理の波に巻き込まれて無一文になってしまうところとか、最後まであきらめないところとか、個人的な経験と重なる部分がいくつかあって、それはそれで楽しめたのだけれど、それにしても普通の人は滅多に経験できないことで、「普通の人はこれをどうやって楽しむんだろう」と思わないでもない。でもまぁ、ターミネーターのような経験も、スターウォーズのような経験も、サウンド・オブ・ミュージックのような経験も、実際には経験したことがないわけで、実体験と照らし合わせる必要なんていうのはないんだろうな。だから、僕の場合はかなり特殊な楽しみ方をした人間なんだと思う。

2時間という映画の枠を取り払って6時間でたっぷり見せることができたのが良かったと思う。これを2時間、あるいは前後編の4時間程度に収めてしまおうとしたら、多分失敗していたはず。

それにしても、ホリエモンライクな松田君はちょっと笑えた。笑えたけれど、多分普通の人が見たら、世の中にあるITベンチャーやら、ファンドやら、その手の人たちは皆あんな感じに見えているんだろうなぁ、と思った。僕の知らない経営者達がどう考えているのかはもちろん知る由もないのだけれど、僕とか、僕の周りの経営者のほとんどは、「社長の価値は、どれだけの人間に仕事を与えることができたか(=雇用を作り出せたか)だ」と考えている。そのためにはもちろんお金も必要だけれど、お金が全てでもない。そんなことは皆わかっているんだよな。

音楽だけちょっと気に入らなかったので、評価は☆2つ半。さて、上映が終了しないうちに映画も観てこないとだなぁ。  
Posted by buu2 at 18:54Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2009年07月13日

ハゲタカ(ドラマ)途中経過

ハゲタカ DVD-BOX

映画を観る前にビデオで予習中。今、第4話まで観た。という事実の報告だけ。最後まで観たら感想を書くつもり。

しかし、このドラマ、一般の視聴者は誰に感情移入するんだろう???  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2009年04月24日

金曜日の夕方

NHKの青山アナがすっかりメジャーになってしまい、「どんな人が好み?」と聞かれたときに「堀北と○○」と答える○○に面白みがなくなってしまった。そういうわけで、最近は他に誰と言われても候補がいなくて、しかも滅多にテレビとか見ない人間なので、新しい人が誰か補充されることもなかった。

でも、今日、ちょっと暇ができた瞬間、「『全裸だったら何が悪い』は、今年の飲み会で絶対流行るよな」などと思いつつ、今のところ全然笑いの種になっていなくて、「お前ら、もうちょっと笑ってスルーしてやれよ。えがちゃんあたりが出てきて、『俺はいつも全裸なのにどうして逮捕してくれないんだーーー』とか怒鳴り散らしてやれよ」と思わないでもなく、その後どうなりましたか、と思ってちょっとテレビをつけてみたら、妙にカワイイ(というか、単に僕好みの)アナウンサーがしゃべってる。誰だ、これ。番組は「ちちんぷいぷい」?って、誰なんだろうなーと思っていたら、サカスさんとかいう番組に変っちゃったぞ(笑)。おーーーーーーーーーい!!!

ということで、テレビを観るのをやめた。  
Posted by buu2 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)日記

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2009年03月20日

WBCの広告

WBCの中継を見ていると、ピッチャーの背後からの画面で背後のフェンスにマクドナルドとか、コナミとかの日本語の広告が表示される。米国のスタジアムのこんな良い場所に日本語の広告が表示されているわけねぇだろ、という場所なのだけれど、もちろん現地にそんな広告が表示されているわけではなく、合成。スロービデオとか、ちょっとテレビ局が油断しているときとかは、そこの部分はグリーンのシートになっている。

最近の野球中継を見ていると、グラウンドの芝生の部分に存在するはずのない広告が表示されたりしているので、こういう手段はもちろんありなんだけど、事実をそのまま報道せずに、コンテンツの中身に広告を加工導入するのって、どうなんですかね。これって、西部警察(古くてスイマセン)に日産の車ばかりが登場するとか、007がオメガの時計を使うとか、そういうのとはまったく別の次元のような気がするのだけれど。球場側はグリーンシートを提供しているだけで、そこに広告を加工しているのはあくまでもテレビ局ですよね?


専門家じゃないからわかんないけど、たとえばこういう法律との整合性は取れているんですかね?

以下、放送法より抜粋。
(広告放送の識別のための措置)
第51条の2 一般放送事業者は、対価を得て広告放送を行う場合には、その放送を受信する者がその放送が広告放送であることを明らかに識別することができるようにしなければならない。
  
Posted by buu2 at 13:11Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2009年03月12日

告白しますが

「だんだん」、5ヶ月我慢して観て来ましたが、さすがに耐え切れませんでした。残り一ヶ月を切った今月頭から、もう観てません(笑)。

もし万一、「すげぇ面白くなった」ということがあったら何らかの方法でお知らせください。一応念のため、レコーダーに録画してある奴は保存しておきます。そして、4月になったらまとめて削除予定(笑)。

さて、ツタヤで借りてきたDVDでも観ようかな。  
Posted by buu2 at 22:41Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2009年01月05日

「だんだん」に挫折したけれどまた頑張ろうと思っている人のために

NHKの連続ドラマ「だんだん」がようやく面白くなってきた。っていうか、話に動きが出てきた。ということで、「なんだよ、つまんねぇな」と途中で挫折した人のために僕がこの3ヶ月のあらすじを紹介しておきます。

双子の姉妹(マナカナ)がいました。両親(吉田栄作と石田ひかり)が離婚したため、赤ん坊のときに離れ離れになり、一人は祇園で舞妓になり、一人は島根で学生をやっていました。気障で首の長い音楽事務所のお兄さん(山口翔悟)がこの二人を見つけ、デュエットで歌手デビューさせることにしました。


うん、過不足ない。これだけの話のために三ヶ月もかけるなよなー。  
Posted by buu2 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年11月24日

きょうのだんだん

昨日つまらないと書いていきなり今日ですが、いやー、今日もちょっとどうなのかと。

何しろ、マナカナが歌が下手すぎて(笑) ダンスのドラマなのにダンスが下手だったら話にならないわけで、歌のドラマになっていくのなら(知らないけど)もうちょっと歌がうまくないと。

彼女達の歌を聴いていると、昔は気がつきませんでしたが、プリプリというのは歌が上手だったんだなぁ、と思います。いや、プロだから当たり前だけど(^^;  
Posted by buu2 at 14:29Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年11月23日

「だんだん」が全然つまらない

基本的にテレビはほとんど見ない僕だけれど、下半期のNHKの連続テレビ小説(っていうんですか?あの、朝やってる奴)は念のため、見ているわけです。去年のちりとてとか、ちょっと前の風のハルカとか、時々面白いのがあるから。「面白い!」って気が付いたときには手遅れ、ってことになると困っちゃうので、頑張って最初から見ているわけですが、今やっている「だんだん」はいつまで経っても全然面白くなってこないので困ってます。

なぜつまらないのかなー、と考えてみるに、まず、主役のマナカナが全然可愛くないということ。いや、世間一般的にはこの二人は可愛いんですかね?僕のスィートスポットからは完全に外れちゃっていて、魅力がない。特に、めぐみの歌はともかく、のぞみの歌はいただけなさすぎ。のぞみは踊りも全然だしなぁ。

「この歌は絶対にはやる。武道館も夢じゃない」とか盛り上がってますが、歌はそんなに上手じゃないし、おまけに赤いスイートピーだし(^^; 今の若い子達はカラオケでバンバン歌っているからうまい奴は本当にうまいわけで、そういう歌にくらべてもレベルは下だと思います。「これで武道館って、あり得ないから」って思ってしまうわけです。

で、その盛り上がっている芸能事務所マネージャーの石橋がまた全然魅力がない。お前、男のくせに日ごろからお化粧してるのか?という感じのいけすかない野郎で、ストーカー体質だし。良くもまぁこういうキモイキャラを主人公の恋愛相手に持ってきたな、と感心してしまいます。誕生日に「M」のオルゴールを渡すって、曲の意味知ってるのかーって感じだし(笑)。曲は良い曲だけど。大体、ちょっと道端で見ただけで「君達を歌手にすることが僕の生きがいになった」ってどんだけ軽い人生なんだ(^^;

このドラマ、この先面白くなるんだろうか。うーーーーーーーむ。

今のところ、評価は☆ゼロ。  
Posted by buu2 at 12:32Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年09月19日

「連続テレビ小説 瞳」って、凄く詰まらないんですか?

いや、最初の週でリタイアして、以降見てないんですが、Yahoo!のレビュー、凄いことになってますね(笑)。

連続テレビ小説 瞳 みんなの感想

88%が☆1つっていうのも、結構凄いことのような気がします。これ、組織票じゃないのかなぁ????  
Posted by buu2 at 18:17Comments(0)テレビ番組

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2008年04月27日

野党も相当アタマが悪い

今やってるサンデープロジェクトにて。

国内消費が落ち込んでいる

どうしたら良いか?

所得を増やす

どうするのか?

最低賃金を引き上げる

中小企業はどうするのか?

国が金銭的に支援する


あほらしい(笑) こりゃダメだ。

たとえば最低賃金を1000万円にしたらどうなるのか。それに見合った働きができる人間がどれだけいるのか、ということになる。生産性を無視して一律に決めてしまうことには全く意味がない。それはハードルが1000万円のところにあるか、400万円のところにあるか、という問題ではない。能力相応の給与を受けているかどうか、ということ。  
Posted by buu2 at 11:08Comments(4)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年03月18日

蟲師7〜9

蟲師 其ノ漆

蟲師 其ノ捌

蟲師 其ノ玖

第18話「山抱く衣」
第19話「天辺の糸」
第20話「筆の海」

第21話「綿帽子」
第22話「沖つ宮」
第23話「錆の鳴く聲」

第24話「篝野行」
第25話「眼福眼禍」
第26話「草を踏む音」

これで完結。例によって見ていると眠くなるけれど、面白い(笑)。なんとも微妙なDVDだと思う。  
Posted by buu2 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2008年02月24日

蟲師3〜6

蟲師 其ノ参

蟲師 其ノ漆

蟲師 其ノ伍

蟲師 其ノ陸

蟲師3〜6。

第9話「重い実」
第10話「硯に棲む白」
第11話「やまねむる」

第12話「眇の魚」
第13話「一夜橋」
第14話「籠のなか」

第15話「春と嘯く」
第16話「暁の蛇」
第17話「虚繭取り」

第18話「山抱く衣」
第19話「天辺の糸」
第20話「筆の海」

相変わらず、見ていると眠くなる。眠くなるのに(っていうか、何回か本当に寝たので、また最初から見る羽目に)、なぜか面白い。こういう作品って、あるんだねぇ。好き嫌いはあるんだろうけれど。  
Posted by buu2 at 14:59Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2008年02月13日

蟲師 其ノ壱、其ノ弐

蟲師 其ノ壱

蟲師 其ノ弐

なんとも良い味のあるアニメである。絵も、音楽も、脚本も、全てが良い感じでまとまっている。原作の良さをここまで上手に表現できている作品は滅多にお目にかかれるものではない。アニメとしての動きは非常に少ないのだが、必要にして最小限の動きで非常に多くの情報を伝えることに成功している。こうした「間」こそが日本のアニメの真髄の一つかもしれない。ディズニーは戦闘シーンを真似することはできても、この「間」を真似することはできないだろう。

もともとが非常に静かな雰囲気の作品なので、うっかりするとうとうとと眠くなってしまうのだが、それは退屈だからではなく、居心地が良いから。

其ノ壱
第1話「緑の座」
第2話「瞼の光」

其ノ弐
第3話「柔らかい角」
第4話「枕小路」
第5話「旅をする沼」

どれもこれもが秀作である。今回はレンタルしたけど、まとめて買っちゃっても良いかもしれない。  
Posted by buu2 at 14:25Comments(0)TrackBack(0)DVD

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2008年01月26日

自分の歳を感じるとき

8fc68258.jpg「歳をとったなぁ」と感じるのは人それぞれだと思うのだけれど、結論から言うと僕の場合は朝の連続テレビ小説が面白いなぁと感じるようになったらもう歳だと思っていた。

なぜかって、子供のとき、みーーんな近所のおばさんたちは朝からこれを見ていて、お客さん達(美容室です、念のため)もお店で「今日のおていちゃんがさーーー」とか、「今朝、マ−姉ちゃん、どうなったの?」なぁんていう話をしていて、「あぁ、朝の連続ドラマ小説って、年寄り(ちなみに小学生・中学生から見て、ですが)が見るものなんだな」って思ったから。

それで、前回自分が年寄りの仲間入りしたんじゃないかと思ったのは「風のハルカ」が妙に面白かったとき。こ、これはやばいな、と思ったんだけれど、その後、特に興味がなくなったので「あぁ、若返った」と安心。

と、こ、ろ、が、「ちりとてちんが面白いよ」と風の噂で耳にして(って、義母から聞いたんですが)、まずはNHKの知り合いに「ねぇねぇ、面白いの?」って聞いてみたら、「結構人気あるよ」とのこと。それで、「でもさ、あの手のって、最初から見てないとわけわかんなくてイマイチじゃない?」って突っ込んでみたら「いや、今のは大丈夫。別に人間関係とかわかんなくても多分面白いと思う」とのこと。

それで、どれどれ、と一回見てみたのが先週なんですが、面白い(笑)。それで、やばいなー、と思いつつ、さっき今週の分を一気に見てみた。

面白い。

あぁ、いよいよ、オイラももうジジイなんだなぁ、と思った。つい先日も、「僕は合コン年齢、もう長いこと29歳ですけどね」という話をしたら、「さすがにそれは無理があるでしょう」と突っ込まれたばかり。

ということで、連続テレビ小説が面白いと感じるようになった僕は、以後、合コン年齢を31歳に引き上げることにします。いや、これは英断ですね。だって、29歳なら切り捨てれば20歳だけど、31歳って言ったら、切り上げたら40歳だもん。

ちりとてちん  
Posted by buu2 at 11:56Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年01月19日

こ、これを見逃したのは痛恨の一撃

ee3e6ae0.jpg「美の巨人たち」

ぎょええええーーーーー、今日、宮川香山だったんじゃん!!!!!!

号泣です。  
Posted by buu2 at 23:10Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2007年11月19日

今日のガリレオ

基本的にテレビドラマというのはほとんど見ないんだけど、今日は「ガリレオ」に堀北真希さんが出るというので、ジムで自転車を漕ぎながら見てみた。

堀北真希さんは恐ろしいほどのちょい役で、これはないだろう、という感じ。これを楽しみに見るんだから、せめて柴咲コウぐらいの出番は欲しいところ。

ところでこのドラマ、初回を見て以来二回目なんだけど、「お前はなんでこんな場面で積分の数式を書き始めるんだ」と1時間ぐらい問い詰めたい気分になった。まぁ1時間も問い詰めてしまったらジムが終わっちゃうんだけど、全然カンケーないじゃんか(^^;

堀北真希 Castella DVD


  
Posted by buu2 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2007年10月16日

ガリレオ第一回

f4186da0.gif基本的にテレビドラマというものはほとんど見ないんだけど、東野圭吾氏原作のガリレオがドラマ化ということで、ちょっと見てみた。

日本沈没の感想で書いたのか、どろろの感想で書いたのか忘れたけど、とにかく柴咲コウが演じる女性というのはそれが日本沈没だろうが、どろろであろうが、あるいはDr.コトーでも良いんだけれど、どれもこれも同じ役柄で、何をやっても柴咲コウでしかない。それが彼女の素で、それしかできないのか、あるいは演出側の先入観で「柴咲コウはこういう人」というのがあって、それに沿った演出しかしないのか、そのあたりは全くわからないのだけれど、とにかく表現型として目に入ってくるものはいつも同じである。ヒステリックで、いつも眉間に皺が寄っていて、どうにもカルシウム不足という女性。それで、服装や髪型が異なるだけで何をやっても同じなので、もう見る前から「どうせこんな感じ」と思ってしまうし、見てみるとやっぱりその通りである。このあたりの予定調和が楽しめる人、つまり「この時間になると入浴シーンのある水戸黄門」スタイルが楽しめる人ならこのドラマも楽しめるのかも知れないけれど(大前提として柴咲コウのことが好きじゃないと駄目だけど)、僕はそういうタイプじゃないので全然駄目。そもそも、柴咲コウが演じている女性は原作にはいないわけで、ドラマ化するにあたってどうしても柴咲コウを使いたい制作側が新しく追加したキャラクター。それがドラマで最も重要な役割を果たしてしまうのだから、原作の良さなどどこへやら、という感じである。

また、福山雅治演じる湯川学がいきなり路上に微分方程式のようなものを書き始めるのもどうか。今日のエピソードにはそんな方程式、関係なくないか(^^;?なんか、パキラの鉢の土を交換するときにブルドーザーを用意するくらいの的外れ感がある。

また、「プラズマならもう一度再現するはず」という湯川の罠などは視聴者にはちょっとわかりにくいと思う。金田一じゃないけれど、最後に視聴者をすっきりさせるような配慮があっても良いんじゃないかなぁと思う。

ゲストの唐沢寿明はなかなか良い味を出していた。が、次からはもちろん不在。

渡辺いっけい、真矢みきが出るなら風のハルカの続編をやってくれよ、という感じ。なんにしても、次、録画してまで見るかどうかはかなり微妙。

ただ、番組のサイトの出来は結構良いと思う。

ガリレオ  
Posted by buu2 at 11:59Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2007年05月14日

ブログで店を酷評され、客が減ったら慰謝料を取れるのか?

おお、僕がジムでトレーニングしている間にこんなテーマで行列をやっていたのか!!

データ元はこちらです。
行列のできる法律相談所

Q:「ブログで店を酷評され、客が減ったら慰謝料を取れるのか?」(詳細な設定は上のウェブサイトで確認してください(^^)
A:
北村弁護士の見解

店のラーメンの味というのは主観的な評価で、客観的なものではないので、虚偽の事実ではないということ。これが店主個人の私生活の事について「あの人はケチだ」などというのであれば、侮辱などになります。そこはきっちり分けて理解しなければなりません。

住田弁護士の見解

表現の自由との兼ね合いで、ブログは個人が自由に発信できるものです。新聞・雑誌・テレビ等はある程度公共的な性格を帯びていますが、ホームページやブログは個人が自由に発信するものなので、より信頼性が低いという所からも、見た人の判断に任せるという、そういう世界だと思います。

橋下弁護士の見解

私生活は公にしていないので論評の対象外ですが、この場合ラーメンという形で事業活動として皆の前に公にしているわけですから、これは当然論評の対象となります。

丸山弁護士の見解

表現の自由には限度があるんですよ。これは一種の営業妨害だと思います。このブログを書いた人は、人気のあるグルメの専門的評論家ですよ。ただの個人がやっているようなブログではないんです。表現の中でも「僕はあまり口に合わない」「オススメじゃない」まではいいが、「吐き気がする」「詐欺に匹敵する」これは強烈でしょう。こういう言葉を使うのは、事実上営業妨害だと思いますね。それによって慰謝料が請求できます。

番組の結論

★ ブログの相手から慰謝料を取れる可能性は30%
★ 今回はあくまでラーメンの味に対する感想であり、
ラーメン店の主人に対する誹謗中傷でないので慰謝料は難しいでしょう


おお、それでも30%もあるのか!!!0%かと思ったよ。  
Posted by buu2 at 20:44Comments(3)TrackBack(0)テレビ番組

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2006年10月04日

アニメ版デスノート

なんか久しぶりにテレビをつけてみたらちょうどデスノートの第一回放映だった。ということで、折角なので観てみた。

うーーーーーーーーん、非常に忠実に原作をアニメ化してますね。漫画のセリフ一つ一つが全て音声化されている。演出的には女性が道路で襲われるシーンとか原作よりも脚色されていたりするし、月がデスノートに名前を書き込むところもオーバーアクションになっていたけど、基本的には漫画どおり。個人的にはアニメならアニメなりの表現というのを楽しみにしたいところなんですが、漫画がそのまま動いているという感じ。

絵はちょっとモノクロっぽく色数を落とし、さらに印象派の絵みたいにぼやーっとした表現。観ていてちょっとイライラしないでもないけど、ま、こういうのもありなのかな。

ところで、最近のアニメってこんなに動きが少ないんですか?ほとんど静止画ばかりだったんですが・・・・・  
Posted by buu2 at 02:12Comments(1)TrackBack(0)テレビ番組

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2006年07月18日

「スッキリ!!」って・・・

e833926f.jpgまぁ、スッキリかもしれませんけど・・・・  
Posted by buu2 at 08:32Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2006年05月27日

風のハルカ 感謝祭スペシャル

ポセイドンの先行ロードショウと、夕方やっていてビデオに撮っておいたこれと、どっちを見ようかなぁと思って、最終的にこちらを選択。

で、見ました。面白いんだけどさ、まぁ、総集編だよね。で、ちょこっと新しい映像が追加されていたけど、ほとんどないのも一緒。北の国からみたいに、定期的にスペシャル番組作ってほしいなぁ。  
Posted by buu2 at 23:26Comments(2)TrackBack(1)テレビ番組

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2006年03月31日

風のハルカ最終回

やー、明日、とうとう最終回ですね。最初のうちは「北の国からの南版」程度の認識だったけど(って、今もそうだとは思うけど。ちなみにそれを指摘したエントリーはこちら)、いやぁ、なんだかんだで最後まで見てしまいましたよ。今となっては「北の国からと同じようにレギュラーの連続ドラマが終了したら、ときどき単発で2時間ドラマとかを制作してくれ」と思っちゃいます。

何が良いって、まずハルカが全然美人じゃないところが好感。それから、ハルカの妹が可愛いのも良い。パパの渡辺いっけいは野田地図とかで何度か舞台を観ているのだけれど、どちらかというとテレビの方が似合う役者さんで、とても良い味を出していた。老舗の倉田旅館の人たちも全然嫌味じゃないし、まぁなんというか、登場人物がどれもそれなりに魅力的なんですね。湯布院に行ってみたいとは全然思わないんだけれど、こういう人達がいたら楽しいだろうなぁと。個人的には真矢みきの演技は逆にあんまり好きじゃなくて、渡辺いっけいとは逆に「この人はテレビより舞台向きだな」と思うのだけれど(それは多分発声法に起因していると思われ)、まぁ踊る大走査線よろしく憎まれ役で最後にはロンドンにすっ飛んでいってしまったのでこれまた良し。

でも、やっぱり最大の魅力はハルカと正巳と猿丸の関係。ハルカと正巳はドラマの中盤の最後ぐらいまでついたり離れたりを繰り返していたわけだけど、どう考えたって正巳はダメな奴で、こんな奴とくっつくのだけはやめてくれとイライラしっぱなしだったわけ。で、その願いもむなしくハルカと正巳がくっつくのかと思ったらどんでんがえって、誰が見てもおめでとうな展開に。それから先はもう予定通りのストーリーをしっかり踏襲してくれて、明日を最終回に控えた今はすっきりさっぱり。いやぁ、良かったなぁと感じている次第。

しかし、あれだね。ドラマのクライマックスはもうすでに終っている感じ。いつごろがクライマックスだったのかなぁ。やっぱ、猿丸がハルカの写真を撮ったり、木綿子がロンドンに行ったりするあたりかな????

「テレビドラマをこんなに真剣に見たのは北の国から以来かな、と思ったけど、良く考えてみたらネクサスも真剣に見ていたな(^^;

で、明日は朝からスキーの大会なので、見ることができるかどうか微妙。  
Posted by buu2 at 22:29Comments(2)TrackBack(0)テレビ番組

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2006年03月23日

今日の陽介さんは

カッコ良かったなぁ。  
Posted by buu2 at 11:04Comments(3)TrackBack(0)テレビ番組

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2006年03月09日

風のハルカ

25e9a6c7.jpgハルカを子役がやっていたとき、妙に面白かったのでそのまま見続けてしまっている「風のハルカ」がそろそろ佳境。

倉田旅館の馬鹿息子と一緒になりそうになったときにはもう見るのを辞めようと思ったけど、妹のアスカが可愛いので何とか我慢して見続けた。そうしたら、ハルカが無事破局。さて、猿丸とうまくくっついてくれるかなぁ、と思っているのだけれど、心配なのは木綿子と陽介がよりを戻しかねないこと。木綿子こと真矢みきの舞台調の演技があんまり好きじゃないので、是非二人は離婚したままで、木綿子には健二と頑張って欲しい。ところが彼はロンドンだかに行ったきり戻ってこないし出演もない。NHK大阪とは「中盤だけね」というお約束だったんだろうか。個人的な希望を書けば

正巳→奈々枝とくっつく
木綿子→健二が戻ってくる
陽介→相変わらず村崎と亜矢で取り合い、レストランは繁盛
ハルカ→猿丸とくっつく

みたいになってくれれば良いなぁ、と。あと3週間。  
Posted by buu2 at 13:05Comments(3)TrackBack(0)テレビ番組

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